子どもが顔から地面に落ちて流血!2歳児の怪我は突然に…【コソダテフルな毎日 第116話】


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子どもが顔から地面に落ちて流血!2歳児の怪我は突然に…【コソダテフルな毎日 第116話】

子どもが顔から地面に落ちて流血!2歳児の怪我は突然に…【コソダテフルな毎日 第116話】

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子どもが顔から地面に落ちて流血!2歳児の怪我は突然に…【コソダテフルな毎日 第116話】

子どもに怪我はつきものだと思ってるんです。

転ばないように石をどけてあげるより、転んですりむいて血が出たり、落っこちてタンコブのひとつでも作ったり、こうすれば怪我をしてしまうんだということを学んでいくこともひとつの経験だと思っています。

が!

子どもが怪我する瞬間って本っ…当にあっというまです。

怪我するぞするぞするぞ…ほらーー! というケースよりも、え!!! 今!? と驚くほどわずかな隙に怪我する事の方が多いように思います(経験上)。

親がそばにいてもほんの一瞬の隙をついて怪我をするんですよね。

■次男の事件
次男が2歳の頃の話です。

私は長男(年長)の友達を数名引き連れて児童館に遊びに行っていました。

みんなで楽しく遊んで夕方になったのでさぁ帰ろうと、三男を最初に車のチャイルドシートに乗せていた時のことでした。

子どもたちは私のすぐ後ろで集まって車に乗り込むのを待っていたのですが、三男をチャイルドシートに乗せてるそのわずかな隙にそれは起こりました。

後ろから子どもたちの「わーーー!!! 次男が落ちたーー!!!」という叫び声が聞こえてきたのです。

何事かと思いつつも次男がこける、落ちる、泣く、そんなものは当時の私にとって日常茶飯事だったのでまたいつもの怪我かなと思って見に行きました。

すると…

次男がおでこを押さえて大号泣しているではないですか。

おいおいおい、このわずかな時間に一体何が起こったんだよーー。

さかのぼること1分前…。

車の背後は手すりのついたスロープになっていて、その手すりでお兄ちゃん達がぴょんぴょん弾んでいたんです。

そこに2歳の次男が加わったのですが、厄介なことにこの次男、自分もお兄ちゃんと同じ事が出来るんだと思ってるんですよね。

自分も5歳の身体能力があると思ってるんです。

何を思ったか手すりによじ登って前回りをしようとして、途中で手がはずれて顔面から地面に落ちちゃったらしいです…。お…おぉおおお…。

運悪く落ちた場所がコンクリだったため、私もさすがにこれはちょっとダメなんじゃないかなーーーと思いましたね。

おでこに手を当てながら号泣してたので最初はどうなってるのかよくわからなかったのですが、地面に血がボタっと落ちてるのを発見して、「あ、切れてるな」と確信しました。

おでこの手をどけてみると…

ボタボタボターーーーーー!!!

見事な流血〜〜!!!
ち。み。ど。ろ!!

あーーあ。どうやらコンクリートの角に打ち付けたようです。

我が家今までに何度もヒヤっとする瞬間はありましたが、意外と流血するほどの怪我は誰もしたことがなかったんです。

次男のことだからいつか絶対そのうちやるだろうと思ってましたが、今回とうとうその時がやってきたようです。

いざその場に出くわした私の心境としては、意外と落ち着いていました(いつかくると思ってシミュレーションしてたからかな??)。

血を見るとたしかに一瞬ひるみはするのですが、テンパることはなく、まずは血の出所と傷の大きさを確認しました。

うん、大丈夫!

ぱっくり切れてるとか骨まで見えてるということはなく傷口が少しだけ深くめり込んでるだけです!

児童館の人に何か押さえるものないですか?と言って、タオルをもらいおでこに巻いたら血もすぐ止まりました。

このぐらいなら病院に行かなくてもいいぐらいだと思うのですが、一応打った場所が大事な頭だし、ボタボタ流血もしたことだから急遽そのまま外科へ連れていきました。

まずはお友達を家に届け、一度自宅に戻って保険証等を取ってから向かいました。

しかし、頭にタオルを巻いて、顔面血まみれ、手のひら血みどろのわりと見た目的に大怪我な本人はというと…

すっかりテンションダウンです(そらな)。

あれだけチョロチョロピーピーうるさい次男が終始無言でめっちゃ暗かったです(笑)

そして弟の大出血事件を目の当たりにして、付き添いの兄もつられて神妙な面持ちになっていました(笑)

診察室に呼ばれ、看護師さんに促されるままベットに横になり、頭のタオルをはずして顔面に血を拭いてもらいました。

先生にも診てもらい「縫わなくても大丈夫!」とお墨付きも頂きまして。

「念のため、もし今晩急に意識が朦朧としはじめるようなことがあれば救急車を呼んで大きな病院に行ってください」と説明を受けました。

私:「こんな傷なのに結構大量に血出るもんなんですねー」

看護師さん:「頭は血管がいっぱいありますからねぇ」

この程度の傷でアレだけボタボタ出たんだから、縫うレベルだともっと流血しちゃうってことか…。なるほど。

おでこの怪我のため当日はお風呂禁止。血流が良くなって血が出やすくなるんだそうです。

翌日も軽くシャワーだけにしてシャンプーはまだしちゃダメ。おでこのばんそうこうは次に病院に来るまではずしちゃダメ。

ということで、次男のおでこ流血事件、この時はなんてことないただの傷だなぁと思って終わったのですが…。

実はですね。

この手の切り傷って、全然治らないんですね!!

あれから5年経った今でも、次男のおでこにはくっきりと傷跡が残っています。

おでこの髪をどけると、傷跡が筋になってへこんでいます。

うちの場合は顔面に対する美意識がないので、おでこの傷は誰も気にしていませんが、顔に傷を残したくない!という場合は、いかに残さないようにケアしていくかにかかってるような気もします。

ちなみに余談ですが、私がいっっっちばん焦るのは、「喉に何かを詰まらせる」ことです。

これは焦りますよねーーー。お正月、4歳の三男が豚肉が詰まりかけてめちゃくちゃ焦りました。4歳でもまだ喉に詰めるんですよね

…こればっかりはほんとサーーっと血の気が引きました。
(ちゅいママ)


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