イラストレーター進藤やす子さんが、シティリビング読者におすすめしたい、大人の女性にピッタリのおでかけ情報を発信します♫

こんにちは、進藤やす子です。いきなりですがみなさん…2018年、いい年にしたいですよね? ね?
そんなあなたにぴったりなプランを提供してくれる場所があるんです。
しかもとっても由緒正しきエリアで!

そこはかの比叡山に建つオーベルジュ「ロテルド比叡」。
こちらで「比叡山開運散歩」というプランが2018年1月10日~3月31日まで開催中!

まず、ざっくり説明してしまうと

・比叡山延暦寺での御朱印集め
・日吉大社での開運特別祈祷
・門前町坂本で食す開運蕎麦
・比叡山に流れる「日枝の霊水」を使ったスパトリートメント

…という運気を上げる(?)4つの体験ができちゃうんです。

宿坊もいいけど、オーベルジュに滞在しながら比叡山エリアを満喫できるなんて、女性には嬉しいですよね~♪

そんなわけで、いざ開運旅へ!
まず新幹線で京都駅へ。京都駅からは宿泊者専用の送迎バスに乗車すること1時間で、比叡山に佇むオーベルジュ「ロテルド比叡」へ到着。

チェックインを済ませたら、夕食までの間をのんびり過ごすべく、延暦寺根本中堂の回廊がデザインされた通路を抜けてサロン・ド・ヒエイへ。

こちらではコーヒー、お茶菓子に加え「近江茶」をいただくことができます。

このエリアは茶葉発祥の地とされ、香り豊かな様々なほうじ茶がそろっているので飲み比べるのもおすすめ。
近江ほうじ茶の発酵利き茶体験もしてみたんですが、発酵させることで紅茶やウーロン茶のような味になっていておもしろかった~~!

そのサロン・ド・ヒエイの扉の外には「山床カフェ」というテラスが。

2017年4月に誕生した琵琶湖を見渡すことのできる天空の空間で(冬も暖をとる設備があるのでご安心を)、琵琶湖を眺めながらアフタヌーンティーを楽しむのもいいですね♪

その後は夕食までの間に、「日枝の霊水スパトリートメント」を。

サロンがあまりにもそっけない作りだったので写真はありませんが(苦笑)
施術がほんっとーーーに上手で(なんとこの道40年というゴッドハンドの柏弘子さんに担当していただいたのもあり)それだけに「トリートメントスペースがもうちょっと素敵だとなおいいのになぁ~」なんて思ったりしました。
もしこのブログを読んで「スパ私も!」と思った人が、がっかりしないよう書かせていただきました~(汗)
しつこいですが柏さんの施術自体は素晴らしいのでぜひ体験してみてください!

ちなみに客室はフランスの各地域名になっていて、私が宿泊したのはプロヴァンス。

暖色系でまとめられたインテリア。(写真が暗くてすみません!…(汗))

※寒色系の色味のお部屋もあるそう

気が緩んでボーッとしていたら、あっという間にディナーの時間。

え?ほかの開運プランはどうしたって?
いいんです、とにかく今日は寛ぐの。明日は朝から動くから。

さて、最初に記載したのでもうお忘れかもしれませんが…こちらは「オーベルジュ」♪ 
古来より近江に伝わる発酵文化と融合した新感覚のフレンチをいただけます。
たとえば…

琵琶湖の湖水魚である鮎とユリ根のベニエだったり…

琵琶湖の発酵食品と言えば…の「鮒鮨」(ふなずし)もこんなおしゃれなあしらいに。

※鮒鮨は右の小皿、左は洋ナシのサラダ仕立て

鮒鮨の周りには貴腐ワインのジュレが。
実は私こちらに伺うのは2度目で、以前は鮒鮨にはクリームチーズが添えられていたのですが、断然このジュレの方が食べやすい!
ちょっと苦手意識があったんですが、おかげで払拭されました♪ 進化する鮒鮨、素晴らしい~!

そしてメインは近江牛のロティ

ちなみに、前菜&メインの写真いずれにもチラリと映り込んでいるワインは、それぞれニコラ・ジョリー レ・ヴュー・クロ、ボルドー・サンテステフ。
私はワインに詳しくないので、料理に合わせて3種類のワインがいただけるペアリングコースをオーダーしてみました。
(あとメインの前のスープ等に合わせて、もう1種白ワインをいただきました)

デザートまでしっかりいただいて、満腹&満足。

B1Fのサロン・ド・テ(~24時)に立ち寄り、酔い覚ましがてらハーブティーを。

ライブラリー的なこのスペースもとても落ち着けて良かったです。

初日にたっぷり鋭気を養ったので、明日は6時から「朝のおつとめ」!
早々におやすみなさ~い☆

2日目はいよいよ外に出て比叡山エリアを散策! 続きをお楽しみに~♪

【2日目の記事はコチラ】
開運散歩で神聖なエネルギーをチャージ【星野リゾート ロテルド比叡】レポ<その2>

◆星野リゾート ロテルド比叡◆
〒606-0000 京都府京都市左京区 比叡山一本杉
Tel:0570-073-022
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