余分な荷物よ、サヨウナラ! 海外旅行の荷物を減らす3つのルール


リーマントラベラーの弾丸日記

リーマントラベラーの弾丸日記

リーマントラベラー東松(とうまつ)です。僕は、平日は広告代理店に勤務しながら、週末や連休を使って世界中を旅するサラリーマンです。英語は全く話せず、海外では専らボディランゲージ! そんな僕が、働きながら海外旅行を楽しむためのマインドやコツを、エピソードを交えながら連載しています。

待ちに待った海外旅行! しかし日本語が通じないなどの不安からいろいろと準備をした結果「両手に荷物を抱えながら旅をしてカッコ悪かった!」「カバンがパンパンになってしまって移動に苦労にした!」なんて経験がある方もたくさんいらっしゃるのでしょうか?

だからこそ、僕はいつもスマートでオシャレに、その上アクティブな旅がしたいので最低限の荷物で旅に行きます。そんな僕の、海外旅行の荷物減らし術を公開します!

荷物を少なくすればスマートに行動できる!

旅の荷物を減らす3つのルール

会社員を続けながら一年に10回以上旅をしている僕は、週末や三連休だけの弾丸旅行も多いです。だからこそ出来るだけ身軽になり、機動力重視の荷物量で旅することを心がけています。その中で編み出したのが旅の荷物を減らすための3つのルール。いつもこの3つのルールで荷物を精査して、身軽で快適な旅を実現しています。

①「もしかしたら使うかも?」は持っていかない!
風邪薬や必要以上の枚数の下着類、何かに使えそうなビニール袋…そんな「もしかしたら使うかも?」は持って行くのをやめましょう。僕は「もしかしたら」で思って持って行ったものの中で現地で使ったものなんてほとんどありません。旅を始めた頃は毎回不安で思いつくもの全てを持って行っていたのですが、少し前から「もしかしたら」のものは全て持って行かないようにしました。すると不思議なことに、その荷物が無いからと言って不自由を感じることは全くなかったんです。そんな経験もあり、不安を払拭するための「もしかしたら」グッズは全て日本に置いていくとこにしました。

②困ったら現地調達、と割り切る!
旅で使うものであれば、世界のどこにでも売っています。だから最悪買えばOK! そう思うだけで旅の荷物をぐんと減らせます。とはいえ、実際に忘れたり足りなくなったりして現地調達することになったとしてたら…むしろそれはラッキーです!だって忘れることで、ローカルな市場に行ったり、現地の人が普段着る服が着ることができたりして、より現地感の高い旅ができるんですよ!忘れ物が旅をもっと楽しくしてくれます。だからこそ、荷物は足りないくらいがちょうどいいんです。

③旅が終わって使わなかったものは、次の旅には必ず持っていかない!
僕の中で一番大事なのは、この旅の後にする荷物の精査。帰宅して荷物を片付ける時に、わざわざ持って行ったものの中で全く使わなかったものがあれば記録しておきましょう。旅に行く前は必ず使うものだと思っていたとしても、それは実は「もしかしたら使うかも?」レベルのもの。だからこそ次の旅では必ずそれは持って行かないようにしましょう。ただ、次旅するときはその精査を忘れてしまっているかもしれません。だから僕はいつも帰宅後に荷物を精査した後は、次持って行く可能性のあるものだけを旅専用のカバンに入れて片づけています。旅専用のカバンが無い方は旅行用グッズで必ず使うものだけを箱や棚にまとめておくと便利ですよ。

気持ちがアガる持ち物は持って、旅に出かけよう

とはいえ、荷物を減らすからといって、「気持ちがアガる」ものまで置いていく必要はありません。旅は身軽に動けることも重要ですが、同じくらい気持ちがアガるものも重要。旅先で使って満足度が上がるものは荷物になっても持って行くことをオススメします!

カバンにはミニマムの荷物に、気持ちがアガるものだけ詰め込んで、スマートでオシャレに、その上アクティブな旅をしてみませんか?

東松寛文 / リーマントラベラー

リーマントラベラー東松さん 写真

1987年岐阜県生まれ。平日は激務の広告代理店に勤務する傍ら、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。
2016年10月~12月はサラリーマンをしながら毎週末海外旅行に行き、5大陸18カ国を制覇し「働きながら世界一周」を達成。また、地球の歩き方が発行する「今、こんな旅がしてみたい!2017」にて角田光代氏や茂木健一郎氏と並び "旅のプロ8人" にも選出された。


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