大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「ここ滋賀」<滋賀県>


【滋賀県 アンテナショップ】ここ滋賀

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、滋賀県の逸品が揃うアンテナショップ「ここ滋賀」。はたして、達人が選んだのは…?

チーズふなずし(写真右)
れもん酒(写真左)

友人宅には
おいしいお酒とおつまみで
楽しいパーティー!

もうすぐ11月も終わりますね。1年はあっという間です。仲のよい友人の家に集まって、忘年会を兼ねたホームパーティーをしたくなる季節です。
みんなで飲み物や食べるものを持ち寄るパーティーは楽しいですが、そんなときにおすすめなのが、薫彩堂の「チーズふなずし」と福井弥平商店「れもん酒」(写真)と「みかん酒」です。
ふなずしは滋賀県の有名な郷土料理であり、フナを用いて作る「熟れ鮨」のひとつです。この「チーズふなずし」はふなずしを現代風にアレンジしたもので、なめらかな食感のチーズと琵琶湖産天然素材を組み合わせています。食べやすくてお酒のおつまみにぴったりです。
「れもん酒」と「みかん酒」は国産果実と日本酒のリキュールです。そのままロックで飲んだり、ソーダで割ったり、といろいろな楽しみ方ができます。かわいい瓶に入って値段もお手頃です。飲みやすいのでついお酒がすすんでしまいます。女性の多い会に持って行かれると盛り上がりますよ。

湖のくに 生チーズケーキ

忘年会の手みやげは
特別な生チーズケーキを

12月になると仲の良い友人とだけではなく、取引先の人との忘年会を企画することもあるでしょう。そんなときは帰りがけに手みやげも必要ですよね。年上の男性が参加される場合、お酒の好きな方であれば、滋賀県の工房しゅしゅ「湖のくに 生チーズケーキ」がおすすめです。これは6個のおちょこに入ったチーズケーキです。
滋賀県は琵琶湖に流れる伏流水と、豊かな土地での米つくりが受け継がれているので、おいしい地酒を作る酒蔵が数多くあります。これは個性豊かな6つの酒蔵の酒粕をぜいたくに使った生チーズケーキなのです。
それぞれのおちょこにチーズケーキが入っているのも珍しく、ちょっとしたサプライズになりそうです。食べ終わったら、おちょことして使えるのもうれしいですね。ご家族の方にも喜んでいただけると思いますよ!

湯葉のお吸物

お世話になった方には
お吸い物を差し上げて

1年の締めくくりの時期です。お世話になった方には何かお礼の気持ちを差し上げたいですね。年を重ねた女性には何を選んだらよいか悩みます。そういう場合は、比叡ゆば本舗ゆば八「湯葉のお吸物」はいかがでしょうか?
これは、熱湯を注ぐだけで上品なお吸物がいただけるすぐれものです。1箱に4個入っていて、おだしは「鯛だし」と「しいたけ・昆布だし」の2種類の液体だしが入っています。化学調味料を使用せず上品で優しい味わいです。湯葉にはかえでの絵が入っていて、とてもかわいいです。
時間がないときも、こういうお吸物が常備できていると安心です。賞味期限もたっぷりあるので、手みやげには最適です。今年最後にお会いする機会に、お礼のことばとともに手渡しましょう。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、10月末にオープンしたばかり、東京メトロ・都営地下鉄「日本橋」駅から歩いてすぐの場所にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」。

1Fにはマーケットと地酒バーに総合案内、2Fには名物の近江牛や、ふなずしをはじめとした発酵食、琵琶湖の湖の幸など、滋賀県ならではの食を満喫できる「日本橋 滋乃味」、屋上には高層ビル街の中のちょっとしたオアシスとも言えそうな緑化されたフリーテラスも。滋賀県の魅力を体感し、ゆったりとした気分になれる新スポットです。

11月23日(木・祝)~24日(金)には、東近江市の味覚が揃う「東近江市い~もん うまいもん」とオリジナルおちょこで6酒蔵のお酒を飲み比べできる「Higashiomi 日本酒バル」。11月25日(土)~11月26日(日)は近江牛専門店 千成亭の出張販売など、イベントも目白押し!

今後もさまざまなイベントが予定されているので、仕事帰りや休日にぜひ一度足を運んでみて。

ここ滋賀
東京都中央区日本橋2-7-1

<営業時間>
10:00~20:00
(地酒バー「SHIGA’s BAR」は23:00まで)

TEL 03-6281-9871
http://cocoshiga.jp/


【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

比叡ゆば本舗ゆば八「湯葉のお吸物」を3人に

今すぐ応募する

【滋賀県 アンテナショップ】ここ滋賀

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、滋賀県の逸品が揃うアンテナショップ「ここ滋賀」。はたして、達人が選んだのは…?

友人宅には
おいしいお酒とおつまみで
楽しいパーティー!

チーズふなずし(写真右)
れもん酒(写真左)

もうすぐ11月も終わりますね。1年はあっという間です。仲のよい友人の家に集まって、忘年会を兼ねたホームパーティーをしたくなる季節です。
みんなで飲み物や食べるものを持ち寄るパーティーは楽しいですが、そんなときにおすすめなのが、薫彩堂の「チーズふなずし」と福井弥平商店「れもん酒」(写真)と「みかん酒」です。
ふなずしは滋賀県の有名な郷土料理であり、フナを用いて作る「熟れ鮨」のひとつです。この「チーズふなずし」はふなずしを現代風にアレンジしたもので、なめらかな食感のチーズと琵琶湖産天然素材を組み合わせています。食べやすくてお酒のおつまみにぴったりです。
「れもん酒」と「みかん酒」は国産果と日本酒のリキュールです。そのままロックで飲んだり、ソーダで割ったり、といろいろな楽しみ方ができます。かわいい瓶に入って値段もお手頃です。飲みやすいのでついお酒がすすんでしまいます。女性の多い会に持って行かれると盛り上がりますよ。

忘年会の手みやげは
特別な生チーズケーキを

湖のくに 生チーズケーキ

12月になると仲の良い友人とだけではなく、取引先の人との忘年会を企画することもあるでしょう。そんなときは帰りがけに手みやげも必要ですよね。年上の男性が参加される場合、お酒の好きな方であれば、滋賀県の工房しゅしゅ「湖のくに 生チーズケーキ」がおすすめです。これは6個のおちょこに入ったチーズケーキです。
滋賀県は琵琶湖に流れる伏流水と、豊かな土地での米つくりが受け継がれているので、おいしい地酒を作る酒蔵が数多くあります。これは個性豊かな6つの酒蔵の酒粕をぜいたくに使った生チーズケーキなのです。
それぞれのおちょこにチーズケーキが入っているのも珍しく、ちょっとしたサプライズになりそうです。食べ終わったら、おちょことして使えるのもうれしいですね。ご家族の方にも喜んでいただけると思いますよ!

お世話になった方には
お吸い物を差し上げて

湯葉のお吸物

1年の締めくくりの時期です。お世話になった方には何かお礼の気持ちを差し上げたいですね。年を重ねた女性には何を選んだらよいか悩みます。そういう場合は、比叡ゆば本舗ゆば八「湯葉のお吸物」はいかがでしょうか?
これは、熱湯を注ぐだけで上品なお吸物がいただけるすぐれものです。1箱に4個入っていて、おだしは「鯛だし」と「しいたけ・昆布だし」の2種類の液体だしが入っています。化学調味料を使用せず上品で優しい味わいです。湯葉にはかえでの絵が入っていて、とてもかわいいです。
時間がないときも、こういうお吸物が常備できていると安心です。賞味期限もたっぷりあるので、手みやげには最適です。今年最後にお会いする機会に、お礼のことばとともに手渡しましょう。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、10月末にオープンしたばかり、東京メトロ・都営地下鉄「日本橋」駅から歩いてすぐの場所にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」。

1Fにはマーケットと地酒バーに総合案内、2Fには名物の近江牛や、ふなずしをはじめとした発酵食、琵琶湖の湖の幸など、滋賀県ならではの食を満喫できる「日本橋 滋乃味」、屋上には高層ビル街の中のちょっとしたオアシスとも言えそうな緑化されたフリーテラスも。滋賀県の魅力を体感し、ゆったりとした気分になれる新スポットです。

11月23日(木・祝)~24日(金)には、東近江市の味覚が揃う「東近江市い~もん うまいもん」とオリジナルおちょこで6酒蔵のお酒を飲み比べできる「Higashiomi 日本酒バル」。11月25日(土)~11月26日(日)は近江牛専門店 千成亭の出張販売など、イベントも目白押し!

今後もさまざまなイベントが予定されているので、仕事帰りや休日にぜひ一度足を運んでみて。

ここ滋賀
東京都中央区日本橋2-7-1

<営業時間>
10:00~20:00
(地酒バー「SHIGA’s BAR」は23:00まで)

TEL 03-6281-9871
http://cocoshiga.jp/

比叡ゆば本舗ゆば八「湯葉のお吸物」を3人に

今すぐ応募する

【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 10月19日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

LINE@に行く

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ