社食コラム ~社食を見れば会社がわかる~

臨場感たっぷり! 五感で楽しむメニュー 大日本印刷


社食女子 ー 社食を見れば会社がわかる ー

今回訪れたのは…

大日本印刷

vol.09

 社員食堂がある会社って、いいですよね。働く人への愛が感じられる社食と、その社食を利用する女性社員をリポート。第9回は大日本印刷を紹介します。

臨場感たっぷり! 五感で楽しむメニュー

 市ヶ谷の広大な敷地内に多数の自社ビルを構える総合印刷会社・大日本印刷。各ビル内に社員食堂が設けられ、中でも2013年にオープンした加賀町第2ビルの社食は1日約1700人の社員が利用しています。
 一歩足を踏み入れると、珍しい光景が。360度ぐるりと見渡せるオープンキッチンになっていて、調理中の様子が見られます。明るく開放的なキッチンで、社員とスタッフとのコミュニケーションが取りやすくなったそう。注文を受けてから調理する「ライブメニュー」は人気メニューの一つ。目の前で肉を焼いてくれるなど臨場感が味わえます。五感で楽しむ工夫がされ、モチベーションアップにつながっています。

私にとって社食ってこんな場所!

左から川久保さん、井上さん、鈴木さん。「メニューが豊富で、地方フェアなどのイベントも多く、毎日通っても飽きません!」

 営業担当として、顧客の新規開拓などを担当しています。外出が多く昼食時はバタバタするので、一人でも気軽に利用できる社食は魅力的。栄養を考えて、定食には根菜などの小鉢をプラスしています。(出版メディア事業部 第1営業本部・川久保由貴さん)

 現場とのコミュニケーションを密に行い、収益向上を目指すことが私の仕事です。外出以外は毎日社食を利用。部署の先輩と女子トークで盛り上がっています。季節限定のメニューが特にお気に入りです。(出版メディア事業部 企画管理部・井上咲菜さん)

 Webサイトの開発を担当。部署のメンバーと毎日社食で業務から週末の話までおしゃべりを楽しんでいます。東北出身なので、社食で東北応援フェアーがあるとつい選んでしまいます。(hontoビジネス本部出版ソリューションユニット・鈴木友理さん)

メニューはこちら

 定食、麺類、丼、カレー、小鉢など常時10種類以上のメニューから選択。この日は(左)目の前で調理される「ライブメニュー」の「若鶏のスタミナみそ焼き キムチ付き」。(中)女子栄養大学とコラボしたヘルシーな「女子栄養大学カフェテリアランチ」の「揚げサバのおろし煮」。(右)小鉢が選べる「デリプレート」の「タラのしょうが野菜あんかけ」などいずれもワンコイン程度の価格で、社員証で清算します。

ここがいいね!

「大アイランド」「小アイランド」と呼ばれる2つのオープンキッチンで料理が調理・提供されます

コンセプトは“LOVE”
女子栄養大学とのコラボも

 同社の社食を運営するDNP ファシリティサービスの半澤響さんにコンセプトについて聞きました。「テーマは“LOVE”。ローカロリーのL、オーガニックのO、ベジタブルのV、エナジーのE と、取り入れるべき要素の頭文字から名付け、愛情を持って社員の健康管理に努めています。
 また、オープン当初から女子栄養大学とコラボし、野菜が中心のメニューを提供。必ず胚芽米を用いるなどヘルシーさを追求していますが、ボリュームも持たせているため、現場の工場で働く男性社員にも好評です。清算時はIC チップを埋め込んだトレイを使用し、カロリー計算をするなど、随所に自社製品を活用しています」(DNP ファシリティサービス 半澤響さん)

大日本印刷

 1876年創業。世界をリードする総合印刷会社として、雑誌や書籍などの紙媒体からデジタルやエレクトロニクス分野まで幅広く事業を展開。P&I(printing&information)の強みを生かしイノベーションを目指す。 http://www.dnp.co.jp/


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