社食コラム ~社食を見れば会社がわかる~

窓の外には富士山や東京タワー モチベーションアップの空間づくり


>社食女子 ー 社食を見れば会社がわかる ーvol.32

今回訪れたのは・・・
アマゾンジャパン

共に働く仲間と過ごすランチタイムは大切な時間。社員への愛が感じられる社食をリポートする当コラム、今回はアマゾンジャパンを紹介します。

窓の外には富士山や東京タワー モチベーションアップの空間づくり

 ショッピングサイトでおなじみのアマゾンジャパン。目黒に3つのオフィスを構え、それぞれに社食が存在します。その中の1つが昨年誕生した「YOTSUBA」。約200席の店内には、ボックスシートや畳の小上がり風シートなど、さまざまな席があるのも特徴です。「当社では社員が気持ち良く働くための職場環境づくりを積極的に実施。社食については“ウェルビーイング(社員の健康を保つ)”という観点から、工夫がされています」と話すのは同社パブリックリレーションズの今井久美子さん。
 27階という場所柄、東側には東京タワーやスカイツリー、西側には富士山という眺望は圧巻。植物を多く配し、外光がふんだんに降り注ぐ店内は、社員がリラックスでき、また仕事へのモチベーションアップに役立っています。

(左から)藤村さん、平野さん、菅本さん。3人ともおすすめのメニューはサラダバー。「野菜不足になりがちなので、ランチで気軽に野菜を食べられるのはうれしいです」

私にとって社食ってこんな場所!

無添加食材を使った体に優しいメニューが多く、ご飯も白米や日替わりの健康米から選べるので、外出があるとき以外、毎日利用しています。ちょっと息抜きしたいときにココでミーティングすると、開放的な雰囲気からか自由な意見が出るんです(AWS 営業部・藤村友香さん)。

時間がなく“さくラン(さくっとランチ)”したいときに活用。海外のチームメンバーは国籍もいろいろで、NGな食べ物がある人もいますが、ココはメニューの種類が豊富なので、一人一人が“食べたい物・食べられる物”を選べるのは魅力だと思います(プライムビデオ事業部・菅本睦さん)。

デジタルマーケティングという職種柄、ずっとパソコンを見ていて、集中力がなくなることも。でもいい景色を眺めながらランチするだけでリフレッシュ。また朝は社食併設のカフェでコーヒーと焼きたてのクロワッサンを食べるのが日課です(Amazonデバイス事業部・平野杏奈さん)。

メニューはこちら

写真左/注文を受けてから目の前で調理する「LIVEキッチン」ではふわふわ卵の「親子丼」(490円)を提供。また10種類の日替わり野菜を好きなだけ盛れる「サラダバー」(250円、ハーフサイズは150円)も人気  写真中/化学調味料を一切使っていない「ラーメン」(400円)は人気メニューの1つ  写真右/テーマごとのフェアも開催。取材時は神田小川町にあるカレーの名店・エチオピアの「ビーフカレー」(500円)が登場

コンセプトは?

各テーブルには遊び方が書かれた説明書も

かた~くなった頭はゲームでスッキリ!?

店内にある四角い枠が書かれたテーブル…。実はこれはゲーム盤。YOTSUBAには将棋、オセロ、囲碁、チェスができるシートがあるんです。デスクに座りっぱなしで頭を使っていると、集中力も落ち気味に。そんなとき、頭をリフレッシュしてほしいという思いから、ゲームが用意されているそう。「社外の方が打ち合わせに来たとき、びっくりしてて。せっかくなので、と一緒にゲームしたらすごく盛り上がったし、気分転換にもなりました」(藤村さん)。 

アマゾンジャパンの取り組み

約50の国や地域・6000人以上が働く同社では、国籍・キャリア・勤務体系を踏まえたダイバーシティな取り組みを実践。社食にヨガスペースを併設したり、シャワー室、また子育て中のワーママ向けの搾乳ルームなども完備しています。

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