社食コラム ~社食を見れば会社がわかる~

コミュニケーションが活性化し インスピレーションも生まれる


>社食女子 ー 社食を見れば会社がわかる ーvol.31

今回訪れたのは・・・
セガサミーホールディングス

社員食堂がある会社って、いいですよね。働く人への愛が感じられる社食と、社食を利用する女性社員をリポート。今回はセガサミーホールディングスを紹介します。

コミュニケーションが活性化し インスピレーションも生まれる

 エンターテインメントコンテンツ、遊技機、リゾート事業を手がけるセガサミーグループ。首都圏に点在していたグループ会社を集約するため、昨年8月に本社を移転。新社屋では約6500人が働いています。グループ会社が物理的に近くなったことで、社員間の交流によるインスピレーションが生まれるなど、相乗効果も期待されています。その交流の場となるのが社食。7時30分から22時まで営業し、社員の食と健康をサポートするほか、イベントの開催、18時以降はアルコール類も提供するなど、社員同士のコミュニケーションの場としても活躍。また、打ち合わせ、ワークスペースなどにも利用され、新しいアイデアを創出する場ともなっています。

社食の図書コーナーにはビジネス書籍のほか、小説やマンガもあり、自由に利用することができます。(左から)加藤さん、小池さん、幸田さん

私にとって社食ってこんな場所!

おしゃれな内装と豊富なメニューが気に入っていて、週5で利用しています。特に目の前で調理されるオムライスにはテンションがあがります。毎日、ランチタイムが楽しみです。(セガサミーホールディングス 総務人事本部 加藤英理子さん)

社食ができたことで、役員ともランチを一緒に食べることが増え、社内のつながりが深まりました。外出しなくても、充実した食事ができる場所があるのは、時間の有効活用にもなっています。(セガホールディングス 社長室 広報部 小池麻由さん)

セガのゲームに関連して作られるオリジナルメニューが面白いです。新しいゲームが発売されたときは、社員が試せるように社食に設置されることもあり、ここで社内の新しい情報を知ることができます。(セガサミーホールディングス グループコンプライアンス部 幸田果歩さん)

メニューはこちら

メニューは全て日替わり。盛り付けにもひと工夫した「セガサミー栄養士監修 野菜のうま味を引き出した酢豚」(450円/ご飯、みそ汁は別売り)。「こだわりビーフカレー」(320円)は、野菜をスチームしてから調理。おかずをグラム単位で選べる「DELI」(1g=1.5円)の内容も毎日変わります

コンセプトは?

ダーツやビリヤードなどが設置。業務の合間の息抜きにも

旅(仕事)の疲れを癒やす宿舎

新社屋のコンセプトは“セガサミーの飽くなき旅が始まる港”という意味の「GRAND HARBOR」。「JOURNEY'S CANTEEN」と名付けられた社食は、旅の疲れを癒やす宿舎をイメージ。「多彩な食事と快適な環境でリラックスしたり、図書コーナーで感度を高めたり、コミュニケーションを深めたりと、次の仕事に向かうための準備室のような場になっています。また、これまでは顔を合わせる機会がなかったグループ会社の社員が集まることで、お互いに刺激を受けているようです」(セガサミーホールディングス 総務人事本部 大澤けいさん)

セガサミーホールディングスの取り組み

会員制のコワーキングスペース「TUNNEL TOKYO」(貸しオフィス、会議室など)を運営し、スタートアップ企業や個人事業家を支援し、新しいアイデアやビジネスの創造を企図しています。
TUNNEL TOKYO
https://tunnel-tokyo.jp/Home

社食女子募集中!

あなたのオフィスの社食を取材して紹介します。自社の社食を紹介したい人はこちらまで

応募する


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 11月15日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ