社食コラム ~社食を見れば会社がわかる~

働く人が元気に仕事ができる 野菜たっぷり&低カロリーメニュー


>社食女子 ー 社食を見れば会社がわかる ーvol.30

今回訪れたのは・・・
バカ・ザ・バッカ

共に働く仲間と過ごすランチタイムは大切な時間。社員への愛が感じられる社食をリポートする当コラム、今回はバカ・ザ・バッカを紹介します。

働く人が元気に仕事ができる 野菜たっぷり&低カロリーメニュー

邦画から洋画まで、年間300本以上の映画の予告編を制作しているバカ・ザ・バッカ。同社では「Cafe WASUGA ZEN(カフェ ワスガゼン)」を運営しています。「職種的に不規則な生活になりがち。女性社員も多いので、彼女たちがいくつになっても元気に働けるような食事をという思いでオープンしました」と話すのは社長の池ノ辺直子さん。
“野菜たっぷり・低カロリー・午後に眠くならない”をコンセプトに、ノンフライの揚げ物やヘルシーな豆腐ハンバーグなどの料理を提供。芝公園という場所柄、ランチタイムは近隣のオフィスワーカーの利用も多いそう。ランチだけでなく、グルテンフリーのスイーツや夜のお食事メニューも充実しています。

(左から)加藤さん、野口さん、植田さん。社歴は異なりますが、共に予告編を制作するディレクターとしてランチを食べながら意見交換することもあるそう

私にとって社食ってこんな場所!

予告編の制作が大詰めになると、デスクから離れられないことも多いのですが、このカフェではランチをお弁当にしてテークアウトもできるので活用。時間がないときも、野菜たっぷりで栄養のバランスもいいご飯が食べられて便利です。(野口はるかさん)

ランチタイムは情報収集のできる貴重な時間。「最近見た映画」や「話題の映画」などを話せるのがいいですね。私たちと同じディレクター職ではなく、別の部署で普段は話す機会の少ない人と交流できるのも社食のメリットです。(加藤郁恵さん)

オフィスから歩いて1、2分という近さなので、毎日ここでランチ。デスクで食べるより気分転換になっています。夜はワンコインで食べられるメニューもあるので、「今日は残業だな」というときは、夜食を食べにくることもあります。(植田倫世さん)

メニューはこちら

メインを肉と魚から選べる「野菜たっぷり日替わりランチ」(写真左/1100円)や、「焼きチーズカレー」(同中/1100円、限定5食)、「サラダランチ」(同右/1300円)に付く野菜スープの具材は、他の料理を仕込んだときに出る具材を使っているため日によって違うのが特徴。また昼食後に眠くならないよう、セットのご飯には食べた後の血糖値の上昇がゆるやかな玄米と雑穀米を用意。毎週金曜日はカレーとサラダが食べ放題の「カレーの日」(1200円)を実施

コンセプトは?

カラフルなドレッシングは着色料不使用で素材の色が生かされています

体調やその日の気分で選べる無添加ドレッシング

自家製ドレッシングは“野菜が食べたくなるように”との思いから誕生。無添加のため、毎日作りたてがテーブルに置かれています。にんじんベースの「イエロー」にはカロチンやビタミンAがたっぷり、パソコン作業で目が疲れたときに。玉ネギ・パセリがベースの「グリーン」は体内の余分な水分を排出してくれるカリウムが含まれているため二日酔いのときにぴったり。みょうが・ラディッシュベースの「ピンク」は消化を促進する成分が豊富など、その日の気分で選べます。

バカ・ザ・バッカの取り組み

「今が働き盛りの女性たちは、がむしゃらに仕事をしている方も多い。でも、いざというとき、より“頑張り”が利くように、強い体を作る食事が大切」という社長の思いから社員には食事手当を支給。健康的な食事で、不規則になりがちな食生活をサポートしています。

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