TAMAYOの媚薬的セクシー論

TAMAYOの媚薬的セクシー論 第3回


TAMAYOの媚薬的セクシー論

はじめに
シティリビングWebの皆様。
はじめまして。バーレスクダンサーのTAMAYOです。
このたびは、「セクシー番長」の称号をいただき、
皆様の人には言えない女の悩み相談をお受けすることになりました。
大変光栄に思っております。
私はこれまで、あらゆるセクシーを仕事にしてまいりました。
仕事を通じて身に着けた、技術として、振る舞いとして、人としての「女」を皆様にご指南できましたら嬉しいです。
この連載では、私は貴女自身が持っている“輝く扉の鍵”を開ける鍵屋さんとなり、より一層、女として花開くお手伝いをいたします。

一緒に「魅惑の自分」の鍵をあけていきましょうね。


お悩み3
『30歳の今も男性経験がありません。恥ずかしいことですか?』(30代・パール)

全然恥ずかしくないですよ。なにが恥ずかしいことなの?
自分の恋や思い。そして、身体を大事にしてきたってことじゃない。
自信を持っていいのよ。殿方と身体を重ねることを大変深く、重くとらえてきたのだから。

でも、あれね。
自分を大事にしている半面。臆病すぎてしまったことも、貴女はちゃんと後悔しているのね。
偉いわよ。でも、それはだんだんとコンプレックスになってしまったのね。
それはsexに限らず、あらゆることにおいて、経験したことがないことや知らないことは、不幸で不安だものね。
そして、知識ばかりが先行して、一般的に言われる処女は重い女だと見られてしまうのが怖いのかしら。ちょっと色々考えすぎてしまったかもしれないわね。
心配しなくていいのよ。
処女は重い、面倒くさい。なんて思う殿方は、私に言わせれば、まだまだsexの酸いも甘いも知らないお子様。そんなやからは、はなから相手にしなくて結構。
本当に手慣れた紳士ならば、あなたの初めてをどう大事に、そして素敵な経験にしてあげようかと考えて、楽しくことを運んでくれるに違いありません。

貴女が想像する以上に、身体を重ねることは、その人の本質がわかる、素敵で楽しく、かけがえのない行為です。
だからこそ、これまで通り、その気持ちと身体を大事にしつつ、いざというときにそれを最大の武器にして、男心をわしづかみにして欲しいものです。

じゃあ。実際にこの人と身体を重ねたいなと思える人に出会えたら。
そして、そのようなシチュエーションに出会えたら。
簡単なことよ。知らないことには背伸びせず、わかったふりもしないこと。
貴女のその感覚を信じて、不安も包み隠さず伝えて、全てを彼に委ねてみてはいかがかしら。「不安です」「やさしくして」は、最大の起爆剤となって、男心を多いに盛り上げてくれるでしょう。

もし仮に、あてがはずれて、初めてが酷い経験になってしまったとしても、心配しないで。突破口が開かれた貴女は、もう臆病でコンプレックスな私ではなくなってるはずですから、どんどん恋を、そしてsexを楽しめる女に変身してますよ。

いずれにしても、とにかく、頭で考えすぎないで。
身体が欲することに正直におなりなさい。いい逢瀬が来るといいわね。

バーレスクダンサー・振付師・女優。全国のグランドキャバレーでのショウ経歴を持つ。セクシーダンスの現場は全て網羅。確かな経験と実力に裏打ちされたショウは国内外で評価が高い。振付師としても、劇場、CM,映画等の振付やショウ構成、ダンス指導を行う。数少ないプロとして日本のバーレスク界を先導し、あらゆる角度からバーレスクダンスの普及、若手の育成に力を注ぐ。映画「バーレスク」ではパンフレット監修、オープニングショウの構成・振付と出演。 バーレスク関連の映画での連動企画、トークショウ、テレビ雑誌等にも多数出演。 http://www.saorism.jp/

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