TAMAYOの媚薬的セクシー論

TAMAYOの媚薬的セクシー論 第1回


TAMAYOの媚薬的セクシー論

はじめに
シティリビングWebの皆様。
はじめまして。バーレスクダンサーのTAMAYOです。
このたびは、「セクシー番長」の称号をいただき、
皆様の人には言えない女の悩み相談をお受けすることになりました。
大変光栄に思っております。
私はこれまで、あらゆるセクシーを仕事にしてまいりました。
仕事を通じて身に着けた、技術として、振る舞いとして、人としての「女」を皆様にご指南できましたら嬉しいです。
この連載では、私は貴女自身が持っている“輝く扉の鍵”を開ける鍵屋さんとなり、より一層、女として花開くお手伝いをいたします。

一緒に「魅惑の自分」の鍵をあけていきましょうね。


お悩み1
『男友達に女性らしくないと言われて友達として扱われます。まずは何からはじめたら色っぽい女性としてみてもらえますか?』
(20代・悩めるプヨ子)

まずは一度、その環境から離れてみてはいかが?
女らしくないと思われてるその環境こそが諸悪の根源。
ずばりその男友達は、無骨で粗野な、女性を女性扱いできない大人になれてない少年君なのではないかしら。
たとえば、貴女の魅力をボーイッシュ、マニッシュで素敵だねという目線で、充分セクシーと扱ってくれる殿方も沢山いるはず。
周りが野暮な男達や、自分と同じような色っぽくなりたいけどわからない、勇気がない症候群な同列の女友達といては、同じ穴のムジナで何も化学反応は起こらないわよ。
綺麗だな、セクシーだなと思うお友達や先輩は周りにいるかしら。
まずは、そういう人ばかりの環境下に身をおいてみることね。
身近にそういう人がいると、自然と「自分もこのままじゃいけない!こうしよう、ああしよう。」って奮起するわよ。 だって、憧れとコンプレックスって、人を飛躍させる最大の武器ですから。
自分が色っぽいと思うハードルがちょっとだけ高めの世界に飛び込んでみて、客観的に自分を観察してみるのもいいかもね。

そう!手始めに、一度、鏡で自分の姿を見つめてみましょうよ。
もしかしたら、貴女は「女性らしい」や「セクシー」がまだ気恥ずかしくて、身体のラインがでない服やいかにも女っぽい服を敬遠してない?そして自分は女っぽくないって、勝手に選別してない? 
セクシーは本来誰もが持っている女の魅力。でもまだ、そんな自分を認めるのが怖い臆病な子犬ちゃんなのね。でも、そんな臆病ではもったいない。若さと時は待ってくれないもの。まずは、恥ずかしがらずに「自分が女であることをちょっとだけ意識してみる。」ね。
そうね。洋服や印象はなかなかイメチェンは難しいから、下着をセクシーで女性らしいものに変えてみるのはどうかしら?
人には見えないものだから、大胆に色々選べるものよ。
女にだけ与えられた秘密の花園な世界。それが下着。
セクシーな下着をつけるだけで、気持ちがパリッと潤うわよ。それは貴女が今まで知らなかった自分を発見させてくれるわ。ふつふつと自然に湧き上がってくる貴女の「セクシーの泉」を是非楽しんで欲しいわね。

あら。でも。もしかしたらプヨ子さんは、この男友達が好きなのかしら。
2人とも好き同士?お互い照れて素直になれない系?まあ、甘酸っぱいこと。
私的には、そんな女をリードできない男なんてお相手にならないけれど。
恋は待っててもダメなのよ。特にそんな少年君はね。
自分を見つめ直して、セクシーにおなり。
そして女という武器で狩りにお行きなさい。だめな彼を男にしてさしあげて。
貴女にはその魅力がキチンと備わっているのですよ。

バーレスクダンサー・振付師・女優。全国のグランドキャバレーでのショウ経歴を持つ。セクシーダンスの現場は全て網羅。確かな経験と実力に裏打ちされたショウは国内外で評価が高い。振付師としても、劇場、CM,映画等の振付やショウ構成、ダンス指導を行う。数少ないプロとして日本のバーレスク界を先導し、あらゆる角度からバーレスクダンスの普及、若手の育成に力を注ぐ。映画「バーレスク」ではパンフレット監修、オープニングショウの構成・振付と出演。 バーレスク関連の映画での連動企画、トークショウ、テレビ雑誌等にも多数出演。 http://www.saorism.jp/

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