長谷川潤さんにインタビュー


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長谷川潤さんにインタビュー

自分のためにも何でも挑戦したい!
それが大変なことであっても

 51gで生まれた超未熟児パンダのウーイーとお母さんパンダの切ない物語を描いた、映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」のDVDが発売されました。今回、ナレーションを担当し、作品に柔らかさと温かい雰囲気を加えている長谷川潤さんに話を聞きました。

 「ウーイーを見ていて懐かしい気持ちになりました。本当はお母さんに甘えたいのに、うまく甘えられなくぷんぷんすねてしまったりするところとか、私の子どものときにそっくりなんです。私のお母さんも“あなたにそっくりよ”って言ってました(笑)。パンダって感情表現とかが人間ととっても似ているところがある。だから共感できるところがあるのだと思いましたね」

 ナレーションは初挑戦だった長谷川さん。映画のナチュラルな雰囲気の裏で、努力した点も多かったそうです。「台本が届いてまずしたことは、漢字にふりがなをふること。それとわからない言葉の意味は辞書を引いて調べる。何度も何度も読み込んで、単語の意味からきちんと理解するようにしました。あと気を付けたのはなまりです。声のトーン、感情、テンポなど気を付けることが多くてずっと集中力が必要でした。チャレンジがいっぱいのお仕事でした」

 努力家の長谷川さんは、普段の生活にもこだわりがあるそう。「今ハマっているのはインドの伝統医学・アーユルヴェーダ。ゴマ油でマッサージをすると体にいいと聞いて、全身をセルフマッサージしてみました。体が温まって調子もいいみたい。でも次の日、ヘアメイクさんに“髪がべたべた!”と怒られちゃいました(笑)。自分のためになるなら、新しいことにどんどん挑戦してみたい。それが大変なことであっても。負けず嫌いなんです」

長谷川潤

51 世界で一番小さく生ま れたパンダ

「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」3990円
(c)2012「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」制作委員会

PROFILE

1986年、アメリカのニューハンプシャー州生まれ。アメリカ人と日本人のハーフ。16歳で本格的にモデルデビューし、雑誌やCMなどで活躍するトップ・モデルに。女優として映画に出演するほか、「アナザー・スカイ」(日本テレビ)の司会も行っている

撮影/小林穂澄、取材・文/太田真由子(シティ編集)


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