何歳まで仕事を続けるつもり? みんなの働き方ビジョン


叫びのつぼ

女性が仕事を続けるのは、イバラの道!?
何歳まで働くつもり? みんなの働き方ビジョン

ぶっちゃけ、何歳まで働きたい?

ぶっちゃけ、何歳まで働きたい?

結婚、出産、子育て…ライフステージで
変化する女性の働き方。
たとえ働き続けたいと思っても、
環境や周囲の理解・協力がなければ、
難しいのが現実なのではないでしょうか。
今回は、改めて「働くこと」について
みんなのホンネを探ってみました。

■グラフデータ

  • 30~39歳 7%
  • 40~49歳 9%
  • 50~59歳 16%
  • 65歳の定年まで 17%
  • 働きたいと思う限りずっと 51%
  • ※有効回答数 89

働く理由はさまざま。やっぱり、できるだけ働きたい!

  • 結婚しても夫の稼ぎを当てにできないご時世。体力が続く限り、自分で稼いで、自由になるお金が欲しい。(こん)

  • 新入社員のころに「君は1年で辞めるか、ずっといるかのどちらかだね」 と言われたので、予言通りいけるところまでいきたい!(じんこ)

  • 年金の給付年齢と金額によるかな。でも、基本的に働くことは好きだから、できる限り働き続けたいと思う。占いでも 「あなたは仕事が好き。一生働くことになります」 と言われたし…(笑) (Y)

  • 結婚して、子どもを産んで、産休・育休を取って復帰…。 正直、永遠に働くことになりそうで怖い!! (とど)

  • 独身時代も、子どもがいなかったときも、ずっと仕事がしたいと思っていた。現在は夫と子どもがいるけど、相変わらず正社員で働いている。ありがたい。(mai)

  • 死ぬまで働き、遊びたい。(たけ)

  • 祖母も母もいまだに働いている。娘としては、そろそろゆっくり過ごして欲しいけど、「他にすることがなくてヒマだし、仕事は楽しい」と言って、毎日働いてます。そんな二人を見て育ったから、私もできる限りずっと働きたい。(むむっ。)

ホントは働き続けたい。ただ、厳しい現実を思うと…

  • 結婚、出産しても、できる限り働きたいです。でも、家事との両立、会社の理解などを考えると不安です。(もえこ)

  • 労働環境に恵まれている今の会社で働き続けたい。でも、保育所難民になったり、夫が転勤になったりしたら、どうするか。 周囲の理解、環境、運…私はどこまでいけるかな。(ふー)

  • 死ぬまで働きたいと思っているけど、定年があるので、気持ちだけでは働き続けられない。(美優)

  • 安定した収入が欲しいので、ずっと働きたい。でも、歳を重ねるごとに色々な障害(能力と体力面)が増えるのに、気力も衰えるから非常に心がアンバランス。(がんばろう)

  • 住宅ローンの返済を考えると、定年まで働かないといけないと思うのですが、子どもができたら、正直、働き続けるのは厳しいのではないかと不安です。(嫁3号)

  • 将来、親の介護のためにやむなく転職… となりそう。せめて父親が先に要介護になってくれればいいけど、母親が先だったら、仕事を辞めることになると思います。自分の都合だけで考えられなくなってきていると実感 します。(なっちょちゃん)

“切っても切れない“女性が働くこと”と、“結婚・出産”という問題

  • “専業主婦”は憧れではあるけれど、 「オレが食わせてやってる」という感じになるのは絶対イヤ なので結婚しても働くだろうと思う。(ぽん)

  • 結婚や子育てを理由に、仕事に制限を加えられたくないです!(明太まる子)

  • 「結婚したら辞めたい」と思っていたけれど、相手の収入を考えると厳しい。 この際、辞めなくてもいいから、結婚したい。(悲痛な叫び)

  • 子どもが生まれたら手が離れるまで、一緒にいてあげたいと思っています。だから、子どもが生まれるまでは働きたいし、子どもができて一段落したら、また働きたいなーと思います。(くるみこ)

  • 本当は、早く結婚して、子どもを産んで、仕事はパートでいいから…辞めたい。でも、現実は独身なので、働き続けなくては…(泣) (かびら~)

  • 経済力のある人と結婚して「好きにしていい」と言われたら、その時に考える… と言う結婚がしたい。(N)

  • 子育て中は専業主婦、子育て後に新たな仕事に挑戦したい。けど、そんなに働ける仕事ってありますか?(n)

  • ずっと働き続けたいけど、結婚もしたいし、子どもも欲しい! もし、妊娠して体調に問題があって、長期入院が必要になったら、仕事を辞めないといけないのかなと結婚相手もいないのに心配しています。(こな)

生活のため? 家族のため? 自分のため? 私が働く理由

  • 働くことが好きです。 どんな仕事でも「誰かのために何かをする」ことになる と思っているので、それだけでやりがいを感じます。(KT)

  • 「自分が稼いだお金=自分の自由」。 何よりも精神的に自立していられます。仕事に集中しているときは、家庭とは別の自分で、精神的なすみ分けができるから気分転換になります。(まるも)

  • 出不精なのに退屈しがちの私は、外出したがらないくせに、ずっと家にいると機嫌が悪くなります。夫や将来の子どものためにも、適度にかつ強制的に外に出る(仕事に行く)ようにしておいた方がよいと自覚しています。(かめ)

  • 夫と折半で住宅ローンを組んだので、一生働くことになった。 揺れていた心が定まって、楽になった。働いて、お金を稼ぐよい目的になっている。(ゆっこ)

  • 外に出て働くと、嫌なこともあるけど、いろいろな人と出会い、楽しいこともたくさんあるから、健康で体力が続く限り、働きたいと思う。(olino)

  • 子どもを私立中学に入れたので、とにかくお金がかかる…。本当は、時間の短いパートになりたいけれど、しばらく無理。このままでは、正社員で定年までいってしまいそう…。(tamasuke)

  • どんな形でも家庭だけじゃなく、外の世界とつながっていたい。(もっちごまごま)

  • 以前は、経済力のある人と結婚して、すぐ仕事を辞めたかった。でも、最近は、職場の人間関係が良ければ、そのまま働き続けてもいいかなぁと思うようになりました。いつ何があるか、わからないし。(あやぽん)

働くって、やっぱり大変…。本当は働きたくない派!

  • 働きたくない! というのがホンネですが、すべては生活のため…。 でも、50歳過ぎたら、ゆっくりと過ごしたい。 働いてもパートか時短で!(のんしま)

  • 働かなくていいなら、今の会社を早く辞めたい。(ぶぶ。)

  • 専業主婦になりたいと思うことがあるけど、専業主婦になれるような経済力のある男性と結婚できる可能性は低い。ということは、ずっと働かなければならない。それに、一旦仕事を辞めたら、次が簡単にみつかるとは限らない から、怖くて辞められない。(MK)

  • お金さえ潤沢にあれば、すぐにでも辞めたい。働くのはお金が必要だからで、働きたくて働いているのではない!(sweety)

  • 本当は結婚して子どもを産んで、専業主婦になりたい(笑) あとは、パートでのほほんと…が理想。(YY)

  • 宝くじで1億円が当たったら、速攻辞めたい!(ぽんせん)

理想? 夢? それとも野望? 私の将来ビジョン

  • 組織で働くのは窮屈だけど、フリーになるほどスキルもないし、シングルだから老後も気になる。だから、50歳まで働いて、気力・体力があるうちに、 好きなワインに関わる仕事をする= 「趣味で働く」というのが、憧れ!! (花奴ちゃん)

  • 生活費のために働くのは55歳くらいまでにして、残りの人生は、 自分と社会のために働きたい。(りえ)

  • 65歳まで無理して働いたら、その後がキツそう…。だから、頑張るのは60歳の定年まで(笑) 地道に貯金して、スッパリ仕事を辞めて、 体力があるうちに遊びまわりたい。(MOTO)

  • 夫婦共働きで住宅ローン返済中。もう少し頑張るつもりだけど、さすがに「50歳の秘書」は厳しいかと…。47、48歳で、いったん専業主婦になって、少し休んだら近所でパートでも…。 (むーくん)

  • 正社員でいるのは結婚、もしくは子どもが産まれるまで。あとはヒマつぶし程度で働くのが理想です。(くまりん)

日々続く仕事のさなかに感じる…労働エトセトラ!

  • 体力が資本の年齢に突入しているので、体力維持のために運動しなくてはと焦ってます。(WEST)

  • 自分より年下の同僚が増えてきた のが気になる。(いちご)

  • 今はまだ男性にちやほやされていますが、若い子が入ってきたら手のひらを返したように態度が変わる のが、目に見える。その前に辞めたい…。(ムーミン)

  • 「いつまでも あると思うな 時間と体力」。(みうみう25号)

  • 女子にも男子と同じように、昇進などの機会が与えられたらいいのに!(はば)

  • このままだと定年まで働きそう。自分が退職のスピーチをしていることを想像して、身の毛がよだつ…。 何か夢がみつかればいいのに…と思う毎日です。(もも)

  • 家庭や職場の環境が整っていれば定年まで働けるはず。この時代、何歳までというボーダーラインはないと思う。(りなりな)

「働きたいと思う限りずっと」と答えた人が多かった今回のアンケート。その理由は、“生活のため”のみならず、“やりがい”、“健康のため”などさまざまでした。また、「仕事を辞める決め手は?」の質問には、「知力・体力32%」「貯金額12%」「ほかの生きがい10%」に対し、「結婚」と答えたのは18%。現実的には共働きの世帯が増えるなか、根強い寿退社への憧れが垣間見える結果に。さらに、「ずっと同じ職業で働きたいと思う?」という質問には、YESとNOが34%で同票。「いつか好きなことを仕事にしたい!」という意見も多く寄せられました。
女性の労働力の活用が叫ばれるなか、理想と現実のギャップをあらためて痛感させられた今回のアンケート。女性の「働きたい!」という気持ちを活かせる社会になることを願いつつ、それぞれが自分の理想の働き方に近づけるよう、努力し続けることが大切なのかもしれません。


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