知らずについやってしまう…“愛に見放される人”の習慣5つ


5万人を占ってわかった

崔燎平の「幸運に愛される法則」


恋愛・結婚で失敗する人の「5つの共通点」

僕のところに来るたくさんの人の姿をひと目見ると、相談の内容はだいたいわかります。別に何かが見えているわけではなく、統計でわかるのです。
「出会いがない」「恋愛でつまずいている」「結婚生活がうまくいかない」といった悩みを持つ人の共通点はなんだと思いますか? その人たちには愛に見放される原因となる5つの共通点があります。

黒い服、暗い服ばかり着ている

愛に見離される人の共通点、ひとつ目は、「暗い色の服」を着ていることです。
この手の相談に訪れる際、明るい色の洋服を着ていた人は、今のところ、ひとりも思い当たりません。決まって黒やグレーといった暗い色合いでコーディネートされているのです。

恋愛や結婚がうまくいかなくなって、気持ちが落ち込んでいるから、そういう色合いの洋服を着るようになったのでしょうか。いいえ、恋愛や結婚がうまくいかなくなる前に、すでに、そういう暗い色合いの洋服ばかり着ていたはずです。やはり「なる前」に「なっている」のです。

ではなぜ、暗い色の洋服は避けたほうがいいのでしょう。これにはいくつか理由があります。
まず、黒は「別れ」を象徴する色だからです。たとえば、葬式は亡くなった人との別れの儀式ですが、そこで着る喪服は黒です。結婚式で両親が黒い羽織袴や留袖を着るのも、それが若い2人の門出を祝う儀式であると同時に、両親の元を離れて自分の家庭を築いていく子と親の、別れの儀式でもあるからです。

いい人と出会いたいのに出会えない。それは、別れを象徴する色ばかり身につけているために、無意識のうちに出会いを遠ざけてしまっているからかもしれません。

黒は体がスリムに見えるといわれますよね。ただ、体型を隠すために黒い服を身につけるとしたら、「私は体型にコンプレックスがあります」と公言しているようなものです。なので、じつはそのことで、遊び人が寄ってくる確率が高まってしまうことがあります。
暗い色の服は絶対に着るな、とはいいません。ただ、女性は生来、男性を引きつける「花」であるということを忘れないでほしいのです。桜、チューリップ、ダリア、パンジー、コスモス…。明るく上品な色の手本を自然のなかに探せば、おのずと、花である女性として身につけるべき色がわかってくるでしょう。

「厚化粧」「カラコン」はダメ男を引き寄せやすくする

コンプレックスを公言する作用があるのは、黒い服だけではありません。「厚化粧」と「カラコン、フチコン」も同様に、「私は自信がないです」というサインと受け取られます。そういうサインに、ダメ男は敏感です。
つけまつげに、濃いアイメイク、こってりと塗られた口紅、きわめつけにカラコンやフチコン。そんな女性に、ダメ男は「すてきだね」「きれいだね」といい続けます。
でも、そういう場合の多くは、もともと男性のほうに真剣な交際をする気はなく、あなただけが、時間を無駄にするうえに傷つく可能性が高いのです。

ただ、出会いを恋愛に発展させるうえで、目元を強調するのは重要なことでもあります。とはいえ、「裸眼」(透明なコンタクトレンズなら裸眼と考えてかまいません)で勝負しなくては、相手にアピールする目力は出ません。では、目元を強調するのにおすすめしたいのが「だてメガネ」です。

あるとき、相談に来た女性たちに「婚活パーティーや合コンに行くなら、濃いアイメイクもカラコンもフチコンもやめて、メガネをかけて行ってみて」とすすめてみました。
すると、今までさっぱりモテなかった人が、だてメガネをかけたらモテだした、すてきな彼氏ができたという報告が続々届くようになったのです。運勢的に見て、特段、モテ期に入っているわけでもないのに、です。

その理由は、メガネフェチが多いから、メガネをかけた女性は知的で魅力的に映るから、メガネをかけていると印象に残りやすいから、メガネがあると目のあたりに視線が行き、目を見つめることになるから…理由はいろいろと考えられます。
コンプレックスという弱みにつけこむようなダメ男ではなく、メガネをかけて知的な女性には、いい男が引き寄せられる、というのも考えられるかもしれません。

はっきりとした理由はわかりませんが、事実として、メガネをかけたらモテたという実例が、数的に無視できないくらい積み重なっているのです。濃いアイメイクやカラーコンタクトでコンプレックスを表明するくらいなら、ぜひ、あなたに似合うおしゃれな「だてメガネ」をかけて男性と会ってみてください。

「小指に指輪」は縁を断ち切る

いっとき世間では「小指に指輪をすると出会い運が高まる」なんていわれていました。それがじつは正反対な結果を招いていたとしたら、なんとも皮肉な話でしょう。
ある男女が「縁」あって出会い、「絆」を育み、そして「結婚」する、これらの漢字のすべてには「糸」という字が含まれています。そして男女に限らず、人と人との縁をつなぐ糸は、小指から出ていると考えられているのです。

任侠の世界では、足を洗うときに小指を詰めます。小指から出ている糸でつながった、その世界との縁を、小指を詰めることで断ち切るというわけです。
少し怖い世界の話になってしまいましたが、「小指の指輪」も、小指を詰めるのと同じことです。そこから出ているたくさんの縁の糸を、すべて断ち切ることになってしまうのです。

ピアスは、なるべく開けないほうがいい

さて次に挙げたいのは、「耳たぶ」です。
「人間の体に必要な穴は全部、生まれたときにすでに開いている」。「体は神様からの借りもの。それを自分で傷つけていいはずがない」。
これは、僕の先生の口グセでした。とくに女性の場合は、耳たぶに穴を開けると、そこから女性特有の魅力が流出してしまうともいわれています。これから開けようかと迷っている人には、思いとどまっていただけたらと思います。すでに開けている人は、耳たぶをやさしくマッサージしましょう。女性の魅力の源のひとつである耳たぶをやさしく扱うことで、魅力の流出を食い止めることができます。

「車内で化粧」は女性の魅力を下げる悪習慣

女性にとって化粧とは、自分の理想の顔をつくるもの。つまり、化粧後の顔を見せてこそ自信をもって人と接することができるはずなのに、その過程を見せてしまっては、本末転倒でしょう。
「たしかに彼氏や好きな人に見られたら恥ずかしいけど、知らない人に見られるぶんには全然かまわない」と思った人は、大きな勘違いをしています。たくさんの人の目につくなかで化粧をするのは、その場にいる人が抱く印象以上に、自分の内面に及ぼす影響が大きいのです。理想の顔へと仕上げていく過程をさらすことで、自信が損なわれ、魅力も失われていくと考えてください。

いかがでしたでしょうか。あなたも習慣を見直して、愛をかなえる人になってみませんか。

崔 燎平(さい りょうへい)

北九州の経営者であり、占い開運アドバイザー。有限会社テイク代表。13年前に占いをはじめ、今までに5万人以上を占う。口コミで人気が広まり、今では全国から相談者が訪れ、予約がなかなか取れないことでも有名。
著書に「50000人を占ってわかった 99%の人生を決める1%の運の開き方」「50000人を占ってわかった 愛を叶える人 見離される人」(ともに内外出版社刊)。


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