今年の旅は国内派? 絶対チェックしておきたい穴場スポット5選


今年の夏休みは国内でのんびり過ごしたい、という人は必見! シティリビングWebの公式ブロガー「シティメイト」の旅・おでかけレポートの中から、人気観光地の見どころをピックアップして紹介します。

【群馬】草津温泉街は夜まで遊びつくせる!

国内旅の人気スポットといえば、温泉地をイメージする人も多いのでは?
全国津々浦々にある温泉地、どこに行くか悩ましいところですが、まだ決めかねている人は群馬県の草津温泉はいかがでしょうか。

おすすめ1:温泉地ならではの特別体験! 湯もみをやってみる

草津温泉の源泉の多くは50度近い熱さのものがほとんどで、そのまま入浴することはできません。そこで考え出されたのが湯もみ。熱い源泉の中に六尺板を入れて湯をもみ、入浴できる温度に下げているのです。

そんな湯もみを鑑賞・体験できるのが「熱乃湯」(ねつのゆ)。「湯もみと踊り」ショーが毎日行われているほか、湯もみの体験コーナーもあり、草津温泉の伝統を肌で感じることができます。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate122/mate_going_out/930544
威勢よく上下左右に湯もみする“湯もみガールズ”

おすすめ2:無料の共同浴場めぐり

「地蔵の湯」、「白旗の湯」、「千代の湯」など無料で入れる共同浴場があります。風情ある夜の温泉街を眺めながら、ふらっと浴場をめぐってみてはいかがでしょう。
いずれ23時までやっているので、ひと通り観光して遊び疲れた体を癒やすのにもいいですね。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate122/mate_going_out/930544
裏路地に入れば、温泉街の風情ある雰囲気

おすすめ3:地酒に酔いしれる

湯畑周辺には、お店がたくさんあるので食事や買い物には困りません。おすすめは、酒屋さんでの地酒探し。好みの地酒を見つけて、宿に持ち帰って二次会なんてのも楽しそうですね。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate122/mate_going_out/930544
酒屋さんによっては試飲できるお店も

ブロガーコメント:ともみさん

群馬には、伊香保や四万、みなかみなどたくさん温泉がありますが、なかでも草津温泉は一番オススメです!
一緒に行く人や目的にもよるとは思いますが、温泉街がとにかく賑やか、華やか、楽しいので、いつ誰と行っても楽しめます。

【神奈川】横浜・山手西洋館でアンティークなカフェめぐり

横浜の定番観光スポットである「山手西洋館」。大正から昭和初期にかけて建てられた洋館が立ち並び、アンティークでレトロな雰囲気を楽しめるエリアです。

おすすめ1:まるでシルバニアファミリーのような洋館

なんといっても、一番のおすすめは洋館めぐり。シルバニアファミリーの世界に来たかのようなステキな邸宅を無料で見ることができます。

おすすめ2:アンティークなカフェでひと休み

エリア内にはカフェもあるので、散策に疲れたらひと休み。ステキな洋館でくつろぐ時間はまさに至福のひとときです。おすすめは、エリスマン邸の「しょうゆ・きゃふぇ」。
名物の「生プリン」は、卵黄を落としていただく見た目にも楽しいスイーツ。卵とカラメルが混ざり合った濃厚な味わいは、ぜひ一度試してほしい!

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate058/mate_going_out/961935
新鮮な恵壽卵の卵黄を落とす

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate058/mate_going_out/961935
カラメルをかければ完成!

ブロガーコメント:まりぼさん

洋館めぐりだけでなく、おいしいカフェや四季折々の自然風景など、見どころがたくさん! ぜひ一度足を運んでみてくださいね♪

【栃木】注目度上昇の面白ミュージアム

栃木といえば、宇都宮の餃子や日光東照宮がてっぱんの観光スポット。そんななか、新たな観光スポットとして急上昇しているのが「岩下の新生姜ミュージアム」。食卓でおなじみの、岩下の新生姜をさまざまな展示や遊具、体験、食を通じて楽しめるミュージアムなのです。ネットやSNSでは「なぜこんなに攻めているの!?」、「おもしろい!」とそのトリッキーさが話題になっています。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate052/mate_going_out/972226
エントランスの巨大な新生姜。風が強い日は目が離せない

おすすめ1:新生姜モチーフのフォトスポットが満載

館内には、あの細長くて、うっすらピンクの新生姜をモチーフにしたフォトスポットが点在。スポットをめぐった後には、新生姜のトリコになること間違いなし。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate052/mate_going_out/972226
ご利益を願わずにはいられないジンジャー神社

おすすめ2:グルメやグッズのさまざまなアプローチに驚き!

ミュージアムには、おいしいグルメや面白グッズもたくさん。新生姜の新しい楽しみ方を発見できます。
ミュージアムを一通りめぐって、新生姜ファンになった人におすすめのグッズが「Ginger Fragrance ~岩下の新生姜の香り~」。新生姜の香りを楽しめる消臭芳香剤です。お部屋を新生姜の幸せな香りで満たしたいという願いをかなえてくれます。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate052/mate_going_out/972226
見た目もかわいい収集芳香剤はネット購入も可

新生姜ソフトクリームは、ミルクの味わいの中にピリッとした新生姜を感じられる一品。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate052/mate_going_out/972226
一度は試したい新生姜ソフト

ブロガーコメント:高久 早苗さん

ネットニュースなどで話題になっていて、ずっと気になっていました~! 新生姜にまつわるいろいろな展示もあり、子どもが遊べるスペースもあり、入場無料。大人も子どもも楽しめるステキスポットでした☆
開館してすぐの10~11時が空いていて、ゆっくり写真が撮れるので狙い目です。

【京都】どこを見てもうさぎ!な超かわいい神社

京都市左京区、丸太町通り沿いにある岡崎神社。ご祭神は速素盞鳴尊(すさのをのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、その御子である三女五男八柱御子神(さんにょごなんやはしらのみこがみ)の三柱で、子授け・安産、縁結び、厄除にご利益のある神社として知られています。

おすすめポイント1:境内には、狛犬ならぬ、狛うさぎ!?

岡崎神社は、そのご利益はもちろんのこと“超かわいい神社”としても有名なのです。その理由は、境内のあらゆるところにある“うさぎ”。

その昔、境内を始めとするこの地域一帯が野うさぎの生息地だったそう。うさぎは、子を多く産むことで知られ、古くから「氏神様の神使い」と伝えられていました。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate216/mate_trip/940573
狛犬ならぬ、狛うさぎが鎮座

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate216/mate_trip/940573
手水舎には黒御影石でできた子授けうさぎ像

おすすめポイント2:おみくじにも、お守りにもうさぎ

おみくじや、お守りなどもうさぎがモチーフでかわいらしいものばかり。ついコレクションしたくなっちゃいます。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate216/mate_trip/940573
「招きうさぎ」が描かれたお守り

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate216/mate_trip/940573
白とピンクが並んでかわいい! うさぎみくじ

ブロガーコメント:さくらもちさん

境内はとにかくうさぎさんで、インスタ映え間違いなしです☆
平安神宮のある岡崎エリアからも近いので、時間のある人はぜひ、うさぎさんのパワーを分けてもらいに訪れてくださいね。

【沖縄】本島から日帰り離島旅♪ 渡嘉敷島は海の透明度がハンパないっ

沖縄といえば夏に大人気の旅行先。きれいな海や、おいしいグルメを本島で楽しむのもいいですが、今年は離島で思いっきり遊びませんか? 今回は、慶良間諸島(けらましょとう)の渡嘉敷島(とかしきじま)を紹介します。

おすすめポイント1:那覇から高速船で約30分

慶良間諸島で一番大きな島が、この渡嘉敷島。
那覇からは1日1便の「フェリーとかしき」と1日2便の「マリンライナーとかしき」が運航しており、高速船で約30分で行けます。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate047/mate_going_out/978363
渡嘉敷島のビーチからの景色

おすすめポイント2:ケラマブルーの海でダイビング

周辺の海は「ケラマブルー」と呼ばれるほどの美しさ。また、世界屈指のダイビングスポットとしても有名です。

出典:https://city.living.jp/citymate/citymate047/mate_going_out/978363
どこまでも先が見える透明度

ブロガーコメント:怜那さん

夏の沖縄旅行では、毎年必ず日帰りで離島に行き、1日思いっきり遊ぶのが定番コース。今年は「透明度が高い!」と噂の渡嘉敷島をチョイスしてみました。実際に行ってみると…海がキレイすぎる(*゚▽゚*)! 私たちはシュノーケリングツアーを予約していたので、船に乗ってスポットまで移動。潜ってみると、どこまでも見えるー! 透明度が“半端ないって!”です。
渡嘉敷島は日帰りでも十分満喫できるので、ぜひ行ってみてください♪

いかがでしたか? 新しい国内の魅力を体験してみてはいかがでしょうか。

「シティ女子旅スタイル 2018 Summer」はこちら


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