6月&7月に彼と行きたい! 知的でクールな屋内デートスポット4選


梅雨から初夏にかけてのデートは、屋内でひんやり&知的なデートを楽しもう。都内では、話題の展覧会や推理ができるイベント、星空にときめく体験など、彼と行きたくなるものばかり。そこで編集部おすすめの4選を紹介します!

●彼と推理して、達成感を味わう体験型イベント

彼と一緒に協力して、達成感も味わうなら、日本科学未来館で開催中の企画展「名探偵コナン 科学捜査展~真実への推理(アブダクション)~」がおすすめ。男子人気の高い作品のイベントなだけに、彼も喜んで参加してくれそうな予感♪

この展覧会は科学捜査に焦点を当てているそうで、参加者自身が推理をできるのが大きなポイント。ガイドとなる探偵手帳を元に、現場の状況を観察し手がかりを採取していく「現場検証エリア」、毛利探偵事務所や喫茶ポアロなどで情報を収集する「聞き込みエリア」、集めた手がかりを鑑定技術と組み合わせていく「ラボエリア」、この3つのエリアを経て、名探偵・毛利小五郎にかけられた殺人容疑を晴らしてみて!

原作にはないオリジナルストーリーだから、より一層チャレンジしたい気持ちに。しかも難易度が2つ用意されているので、難しい「コナン&安室コース」に彼と挑んでみるのもいいかも。彼の真剣な表情にドキッ!

 

企画展「名探偵コナン 科学捜査展~真実への推理(アブダクション)~」

会場/日本科学未来館 1階企画展示ゾーン

会期/2018年7月8日(日)まで

当日券/一般1800円

公式サイト

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

●あとわずか! 人体の神秘に迫るドキドキの展覧会

6月17日(日)までとなる、特別展「人体―神秘への挑戦―」。神秘に満ちた人体の構造をたっぷり学べるとあって、男子の好奇心をかき立てそう。来場者40万人を超えるほどの大人気展覧会。ラストチャンスを逃さないで!

■アンドレアス・ヴェサリウス「ファブリカ」 1543年 広島経済大学所蔵

 

本展は人体の研究の今と昔を紹介していき、序盤では、ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチが残した「解剖手稿」や、16世紀の医学・解剖学者、アンドレアス・ヴェサリウスの解剖図譜「ファブリカ」など、先人たちの残した探求の歴史や功績を見ることができます。思わずじっくり見たくなるほど細部まで緻密に描かれた図に感動するはず。アルバート・アインシュタインの脳切片も展示されているというから驚き。

■腎臓の糸球体 ©甲賀大輔・旭川医科大学/ 日立ハイテクノロジーズ/NHK ※画像はラットで撮影。白黒画像に イメージで色を付けています。

 

そして、縄文人の顔相をゲノム解析によって復元したものや、まるでアート作品のような美しさの4K映像で見ていく体内の世界など、最先端の研究にも注目。科学の授業を受けているような気分になれる展覧会で、彼とのドキドキ&知的なデートを彼と楽しもう!

 

特別展「人体―神秘への挑戦―」

会場/国立科学博物館

会期/2018年6月17日(日)まで

当日券/一般1600円

公式サイト

●アートトリップ気分♪ ルーヴル所蔵の名作がズラリ

フランスを代表するスポットのひとつ「ルーヴル美術館」。国立新美術館では「ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか」が開催されており、同美術館の名作をとことん堪能できます。

こちらの展覧会では、古代エジプト美術をはじめ、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻など、全8部門の代表作品・約110点が登場。古代から19世紀までの肖像芸術がズラリと並びます。なかでも、27年ぶりの来日となる16世紀ヴェネツィア派の巨匠、ヴェロネーゼによる「美しきナーニ」は、ため息が漏れるほどの美しさ。ルーヴル美術館が所蔵するルネサンス期の肖像画の中でも、最高傑作と呼ばれるほどの名画は要チェック。

このほか、フランチェスコ・アントンマルキの「ナポレオン1世のデスマスク」や、セーブル王立磁器製作所の「フランス王妃=マリーアントワネットの胸像」など、名だたる歴史上の人物の作品も。アート旅をしている気分に浸れる展覧会で、彼とゆったり作品を鑑賞して。

 

ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか

会場/国立新美術館 企画展示室1E

会期/2018年9月3日(月)まで

当日券/一般1600円

公式サイト

●ひんやりロマンティックに…星空にときめくひととき

屋内でひんやりと過ごすなら、「コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン®」が◎。実は毎週金曜の夜だけに開催される特別なプラネタリウムライブ「LIVE in the DARK -w/Quartet-」があり、会社帰りのデートにもぴったり。

このプログラムでは、ただ星空を眺めるだけでなく、マイクもスピーカーも使用しないアンプラグドな環境で、弦楽四重奏を堪能できます。きらめく満天の星々、独自の世界観で人気の音楽家・haruka nakamuraさんが制作した楽曲…ときめく要素ばかりで、彼とふたりロマンティックな時間を過ごせそう。

また、アロマの香りに癒やされる、ヒーリングプラネタリウム作品「​きみを乗せたこの列車の向かう先には 美しい星空が待っている~Ticket to Starry Night~​」もおすすめ。三日月の形をした二人掛けの「三日月シート」で、ゆったり鑑賞するのもすてき。

 

コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン®

※各回の上映作品は時期によって異なります

公式サイト


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