LiLiCoさん、森泉さん、神田愛花さんに学ぶ、30代後半からの結婚術


4月に入って立て続けに芸能人の結婚ラッシュが報じられましたよね。中でも、昨年末に入籍していたLiLiCoさん、森泉さん、神田愛花さんの3人は全員が35歳以上であり、相手はかなり特徴のある方々ばかり。ということでこの3人から30代後半の結婚について学べることをピックアップしていきます。

●アプローチ→交際→結婚はスピード勝負

ここでそれぞれの結婚について改めておさらいしましょう。LiLiCoさん(47)はスーパー銭湯を中心に活動する歌謡グループ純烈の最年長メンバー小田井涼平さん(47)さんと、森泉さん(35)は40代の自営業男性(週刊誌報道では45歳の僧侶)と、神田愛花さん(37)はバナナマンの日村勇紀さん(45)さんとそれぞれ先日、結婚を発表しました。

小田井さんと日村さんはそれぞれ独身を謳歌する“独身貴族”だと思われていましたが、LiLiCoさんと神田さんから一目惚れからの猛アタックを受け結婚にまで至ったのです。

LiLiCoさんは昨年初めのテレビ番組出演中にVTRに映った小田井さんを見て一目惚れし、その後別番組で共演するようになり交際に発展。神田さんも2014年にクイズ番組で日村さんと共演して一目惚れ、その後神田さんの方から告白をして翌年には交際に至りました。森泉さんもお相手との出会いはわずか1年前。すぐに交際に発展して3月中旬に婚姻届けを提出したそうです。

20代の恋愛であれば相手からのアプローチを待つことが多いかもしれませんが、30代後半になったらそんな無駄な時間は省きたいところ。「良いな」と思った男性には自分から積極的にアプローチすることが結婚までの近道だと言えそうです。

●30代後半に差し掛かったら女は“明るく、面白い”がモテる!

日村さんはラジオ番組内で相方の設楽さんに神田さんのどこが好きかを聞かれて、「彼女は、芸人の僕なんかよりもすごく面白いんですよ」と返答。なんでも神田さんは日村さんのことを「ソウル」と呼んでいるそう。なんでも、「ユウクン→ユウキュン→ユキュソ→ユキュソウル→ソウル」に変化したんだとか。いつも想像がつかない言動をする神田さんに、すでに一緒に住んでいる日村さんは楽しさを感じているようです。

LiLiCoさんも森泉さんも、天真爛漫で明るく気取らないキャラクターが老若男女問わず支持されていますよね。

20代の女性と若さや見た目の美しさ、服装やメイクを競い合ってもあまり意味がないはず。3人を見ても、30代後半にさしかかったらいかに人間としての面白さや深み、個性の強さがあるかどうかが同年代以上の相手を惹き付ける要素となることは明らか。

天然ボケや不思議ちゃんのような行動をすればいいということではなく、飾らず気取らず、明るく楽しく毎日を一緒に過ごせるかどうかが、相手男性が結婚したいと思う絶対的なポイントになりそうです。

●30代後半の授かりはむしろ結婚の後押しに!

3組の結婚のもう一つの共通点として、それぞれが自立した大人同士の結婚だということでしょう。その中でも森泉さんは妊娠とともに結婚を発表しました。「30代後半での授かり婚ってどうなの?」と思う方もいるかと思いますが、実は前向きなことが多いと考えられます。

筆者の姉も昨年35歳にして、付き合ったばかりの43歳の彼氏との間に子どもができた結果、スピード授かり婚をしました。20歳前後のデキ婚であれば、お互いに未熟で金銭的にも厳しく、今後の生活のことでモメて結婚もうまくいかないケースもあるでしょう。

しかしお互いが自立しているいい大人同士であればそうした心配は大してなく、両親も「やっと落ち着いてくれたか」とすっかり安心していました。

前々から「結婚願望はないし、子どもも欲しくない」と発言していた森泉さん。しかし30代後半での独身女性が「結婚もしたいし子どもも欲しい!」と声高に言うのは恥ずかしさもありますし、仮にそうした発言が本当だったとしても妊娠発覚を機に意を固めて結婚や子育てに一生懸命になるケースもあります。少子化のこの時代、30代後半以降の授かり婚が後ろ向きなことだと捉える必要ももうないかもしれませんよ。

●40代以上の男性は仕事を一生懸命している女性が好き?

小田井さん、日村さん、森さんのお相手とも40代ですが、一般的なサラリーマンとは異なり、将来的に今後どうなるのかわからない職業とも言えます。

そんな中、「自分も一生懸命働く」という意欲がある女性に彼らが惹かれるのは必然でしょう。下積み生活が長く、今では映画だけでなくプロレスや女優業など幅広く仕事をこなすLiLiCoさん、NHKアナからフリーアナに転向しバリキャリ女性の王道とも言える道を進んでいる神田さん。

さらに森さんも超がつくほどのお嬢様にも関わらず、ボロボロのお家をリフォームしたりバラエティ番組でいじられたりとモデル以外のお仕事にも一生懸命ですよね。

特に今の40代は一般的なサラリーマンでも学生時代は就職氷河期を経験した世代です。「相手の年収は〇〇〇万円以上でないとNG」「結婚したら専業主婦希望」といったタイプではなく、夫婦ともに仕事を頑張って支え合っていこうという共働きの意識が強いタイプの方が好かれるのは当然なのかもしれません。

いかがでしたか? 結婚したい30代後半の女性は是非参考にしてみたいところですね

 

(富士みやこ)


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