母に本音を直撃!「母の日」にもらってガッカリしたもの、本当に欲しいものランキング


もうすぐ「母の日」。そろそろプレゼントを決めておきたい時期になってきました。でも、毎年のことだけに、そろそろネタ切れ…という人もいますよね。そこで、世のお母さんたちはいったい何が欲しいのか、「シティリビングWeb」の姉妹サイト「リビングWeb」の読者であるお母さんたちに、本音を聞いてみました。本当に欲しいものから、過去のがっかりエピソードまで、要チェックです!

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●定番のカーネーションは賛否両論!?

母の日といえばカーネーションですが、お母さんたちはどう思っているのでしょうか。

Q.母の日にカーネーションをもらうのはうれしいですか?

・うれしい…65%
・ほかにもプレゼントがあればうれしい…21%
・うれしくない…11%
・その他…3%

「うれしい」が多数派ですが、「うれしくない」も1割と少なくない数字!
カーネーションだけもらってもうれしくないという人も含めると、約3割の人がカーネーションに物足りなさを感じているよう。

一方、実際にもらってうれしかったもの、欲しいものを聞いてみると…?

Q.母の日にもらってうれしかったものは?(3つまで選択可)

1位 バッグ、靴、時計などのファッション小物(44%)
2位 花(40%)
3位 感謝の言葉、メッセージカードなど(36%)
4位 一緒に食事(28%)
5位 一緒に旅行(23%)

Q.母の日に欲しいものは?(3つまで選択可)

1位 一緒に食事(37%)
2位 アクセサリー(36%)
3位 なんでもうれしい(31%)
4位 バッグ、靴、時計などのファッション小物(29%)
5位 一緒に旅行(26%)

※( )内は、回答者のうち該当項目を選択した人の割合。

実際に「もらってうれしかったもの」と「欲しいもの」には、差があることが判明! 欲しいもの(してほしいこと)のトップが「一緒に食事」とは意外ですが、5位にも「一緒に旅行」がランクイン。子どもとゆっくり過ごす時間こそ、お母さんにとっては何よりうれしいもののよう。3位の「なんでもうれしい」という回答には、なんだかジーンとしてしまいます。

一方、「もらってうれしかったもの」で堂々の2位に輝いた「花(カーネーションを含む)」ですが、「とりあえず買ったという印象を受ける」(みちよ)という厳しい意見もチラホラ。また、「3人の子どもたちがそれぞれ花を買ってくれたが、3人で1つで十分」(チュロ)というように、兄弟姉妹が多い人はダブるリスクもあるようです。花を贈るなら、メインのプレゼントを別に用意しておくのがベターかも。

また、カーネーションにとらわれず、お母さんが喜びそうな花を選ぶのも手です。「カーネーションではなく、きれいな花束ならうれしい」(アララ)という人や、「動物の形にした花のアレンジメントをもらい、とても心が和んだ」(こはゆ)という声も。ただし、鉢植えの場合は「枯らしてしまってガッカリ」「手入れが面倒」という意見も多かったので、普段から花を育てているお母さん以外には避けたほうが無難です。

何を贈るにしても、日頃の感謝を伝えたり、ゆっくり会話する時間をこそ大切にしましょう!

●なんでもうれしいけど…とくに心に残ったのはコレ!

続いて、とくにうれしかったものに関するコメントを一挙に紹介! ぜひプレゼント選びの参考にしてくださいね。

●普段の様子を覚えてくれていた!

「毎日バタバタと家事をしている私を見かねて食器洗浄機を買ってくれました」(ドタバタ母さん)
「自分ではなかなか買えない、老舗の超高級スイーツ。いつもウインドショッピングをしているだけ…と話していたのを覚えていてくれて、うれしかった」(たろ4)

普段からお母さんのことを考えているからこそ、できるプレゼント。これは喜んでもらえそう!

●気持ちがこもったプレゼントにしみじみ

「夫も娘もまったく料理をしませんが、2人で買い物から料理、片づけまで、悪戦苦闘しながらやってくれた」(ありりん)
「エプロンをもらいました。これからもおいしいご飯作ってね、というメッセージとともに」(あば)

高いお金をかけなくても、手間をかけたり、感謝の気持ちを込めたりすることで、心に残るプレゼントに。ただし、エプロンは「使わないのでうれしくない」派の意見もありましたので、自分のお母さんはどちらのタイプか、しっかり見極めて。

●思いがけないものでサプライズ!

「自分では絶対買わないような色(藤色)のバッグを娘からもらった。周囲の人からすごくほめられて、うれしかった」(テンコ)
「娘2人から『何か欲しいものは?』と聞かれたけどとくにないので、『若さと美貌!』と冗談を言ったら、全身とフェイシャルのエステ券をプレゼントしてくれた」(はるはる)

やや難易度が高めですが、娘だからこそできるプレゼントかもしれません。

ほか、初めてのお給料で買った母の日プレゼントがうれしかったというお声もあります。良いタイミングですから、新社会人の皆さんは忘れずに!

●なぜこうなった!? ガッカリ&爆笑エピソード

「子どもからもらってガッカリするものなんてない!」というお母さんが多かったものの、実は、こんなプレゼントにビミョーな気持ちになっている人も…。

●お願い、サイズくらいは確認して…

「帽子。サイズが合わなかった」(オタカさん)
「娘が買ってくれたタンクトップが、きつくて入らなかったのが悲しかった」(テンコ)

サイズを確認するなんてあまりにも基本的なことですが、身近な存在だけに「まあ、このくらいだろう」と思い込んでしまうのかもしれません。

●ごめん、それは私の趣味じゃない…

「スカーフ。分厚くて使いづらそうでビミョーだと思った」(ラブママさん)
「財布。自分好みの使い勝手の良しあしがあるので」(たろ4)
「日傘。気持ちはうれしかったが、地味でちょっと私には合わないと思った」(さっちゃん)

毎日使うものは使い勝手も重要ですし、好みじゃないものはどうしても素直に喜べないもの。上記以外にも、自分の趣味ではないものにガッカリしたという意見は多数。あれこれ悩むより、一緒にお買い物に行ったほうが楽しい時間を過ごせて一石二鳥なのかもしれません。

●実用的っていうか…

「ディスカウントストアで絶対安く買えるもの。洗剤とかハンドクリーム」(ちよ)
「縄跳び。太っているので、縄跳びで痩せてほしいとのこと」(じゅんた)

役に立つもののほうがいいという考え方もありますが、手抜き感が伝わるのはやっぱり微妙。せめてキレイにラッピングして、メッセージとともに渡しましょう。せっかくの母の日に、体型を指摘されるのも悲しいですよね。「綺麗でいてほしい」「健康でいてほしい」というのも、押しつけがましく感じられることも。

爆笑!? 想像を超えたあんなもの、こんなもの

「花なら何でも良いと思ったのか、仏花を渡されてのけぞった」(ハピ)
「肩こり券。子どもが小さいときの話ですが、爆笑しました。肩もみ券のつもりだったんでしょうね」(みっさん)

笑い話ですが、さすがに仏花って! 「肩こり券」はずっと話のタネになりそうな微笑ましいエピソードですね。

いかがでしたか? ぜひあなたのお母さんが喜びそうなものを、じっくり選んであげてくださいね。

<文/島田彩子>

※この記事は2015年4月に行った読者アンケートをもとに構成しています。


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