話題の大河ドラマにちなんだ商品も! お取り寄せしたい映える和スイーツの手土産3選


長かった年末年始の休暇も終わり、今週から仕事始めという人も多いでしょう。年始には新たな気持ちで仕事に取り組みたいもの。お友達や社内に手土産を配って「デキる女性」を演出してみてはいかがでしょうか。そこで今回は、新年の挨拶としておすすめしたい和スイーツの手土産を3つ紹介します。

●大河ドラマで話題の明智光秀をモチーフにした焼き菓子

1月19日(日)からスタートする大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK・日曜20時)で描かれる明智光秀。そんな明智光秀にインスパイアされた和菓子「下剋上鮎」<1個入り(大)500円、4個入り(小)1000円 ※税別>が、12月13日から販売されています。

「下剋上鮎」は、明智光秀と同郷の岐阜県にある老舗和菓子屋の玉井屋本舗による商品。下剋上の戦国時代を生き抜いた明智光秀と、岐阜名物「鵜(う)飼い」の鮎をモチーフにした玉井屋本舗の看板商品「登り鮎」をかけ合わせました。戦国時代を生き抜いた明智光秀が主君信長に下剋上を企てたように、鵜飼という伝統漁法でこれまでずっと一方的に鵜に食べられてきた鮎が一念発起し、鵜に抗うというストーリーから生まれています。

鮎が鵜を飲み込む様子がかわいらしくデザインされた焼き菓子で、抹茶と黒糖の2つの味が展開。レトロな色合いと人情味あふれるストーリーの和菓子なので、誰からでも一目置かれること間違いなし! ゲン担ぎとしてエールを送りたい同僚や歴史好きの上司などにプレゼントしたら大変喜ばれそうです。

玉井屋本舗やJR岐阜駅構内はもちろん、オンラインショップでも購入が可能です。大河ドラマがスタートする前にぜひ。

●湯布院発! 珈琲にもワインにも合う「ジャズ羊羹」

大分県を代表する温泉地、由布院にあるショップ「湯布院 ジャズとようかん」。こちらの人気商品が、珈琲にもワインにも合うハイブリッドな和菓子「ジャズ羊羹」です。このたび、冬季限定で「ジャズ羊羹 chocolat(ショコラ)」(2592円)と「ジャズ羊羹 抹茶chocolat(抹茶ショコラ)」(2646円)が発売されました。

ピアノの鍵盤がデザインされた、なんとも写真映えするジャズ羊羹。通年販売されている定番の「ジャズ羊羹 classic」(2160円)は黒糖を使った小豆餡と、中に練り込まれたワインに漬け込んだ2種類のドライイチジクの風味が絶妙な仕上がりになっています。

ショコラは、白あんにクーベルチュールをぜいたくに練り込み、中にはドライチェリー、いちじく、レーズンがふんだんに入っています。一方の抹茶ショコラは鍵盤部分もチョコレートで仕上げ、中にはたっぷりの大納言小豆が。こちらの2つは3月中旬までの販売です。

ジャズ羊羹は表面も断面も美しく、箱も高級感があってすてきなので贈り物にピッタリ。甘すぎないのにリッチな味わいで、女性だけでなく男性からも喜ばれそうです。オンラインストアで購入できますが、大人気商品なので早めにチェックしてくださいね。

●ひとつの缶に小さな幸せがギュっと

12月5日に開業したばかりの東急プラザ渋谷にオープンした和モダンスイーツの店「tamayose」。こちらでは、日本で昔からなじみのある和菓子を現代風にアップデートした商品を買うことができます。

その中でもおすすめなのが、秋風で集まる落ち葉の様子を意味する言葉を商品名にした「ふきよせ」(あまい缶:2000円、しょっぱい缶:2000円、甘じょっぱい缶:2200円)。落ち葉が集まるように、ひとつの缶に彩り豊かなかわいらしいお菓子をギュッと詰め込みました。その数、なんと20種類以上!

一口ずつ味が変わるので、甘いのが好きな人もしょっぱいのが好きな人も最後まで飽きずに楽しめるはず。缶を開けたときのワクワク感やたくさんの種類を少しずつ食べる幸せを、みんなで共有できる和菓子です。

気になる和菓子はありましたか? 大切な人への贈り物を考えている人は、ぜひ今回紹介した和菓子を参考にしてみてくださいね。


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