あの「バスチー」の冬バージョンも! コンビニ各社の新発売チーズケーキを食べ比べ


「マツコの知らない世界」でも特集が組まれ、今なおブームが止まないチーズケーキ。クリスマスケーキをチーズケーキにした、という人も多かったのではないでしょうか。そんな中、コンビニ各社では冬の新作チーズケーキが勢ぞろいしています! それぞれ食べ比べてみました。

●あのローソンの「バスチー」に雪が降り積もった!

2019年、空前の大ヒットとなったバスク風チーズケーキ。今年3月にローソンが先駆け的に発売した「バスチー」は、売上がシリーズ累計3200万個を突破したことも話題になりました。

そんなバスチーの冬バージョンがこのたび新発売! その名も「スノーバスチー ‐バスク風チーズケーキ‐」(380円)です。真っ白な雪が積もったような、見た目にもかわいらしいバスチーです。

おなじみのバスチーの上に、ふわふわのチーズクリーム、さらにその間にはローストアーモンドとほろ苦いカラメルソースをトッピングしています。チーズクリームは意外にもあっさりとしているので、バスチーのチーズとマッチ! ローストアーモンドはザクザク食感が楽しい。芳醇なアーモンドの風味は、チーズのコクとも相性◎。そしてなんといっても、バスチーがまったり濃厚で本当においしい。

まったり、ふわふわ、ザクザクの3つの食感と、アーモンドとカラメルの異なる味わいがチーズに合わさって、かなりのプレミアム感があります。ボリューミーで満足度も高いので、このお値段でも全然高く感じませんでした。なお1月13日(月・祝)までの期間限定発売なので、気になる人はお早めに!

●本物のチーズケーキをイメージしたアイス

ファミリーマートからは「セイカ食品 チーズケーキアイス」(198円)が12月10日から販売中。本物のチーズケーキをイメージしたアイスです。

一番下からベイクドチーズケーキ風アイス、レアチーズ風アイス、デコレーションホイップ、スポンジの4層になっています。この一番上に乗ったスポンジ風クッキーがかなりたっぷりなので、思った以上にケーキ感があります。

全体的には甘さよりも塩加減が効いているチーズケーキで、このしょっぱさがアイスのひんやり感と合います。ベイクドチーズ風アイスはチーズの風味がふわっと香り、ミルキーなデコレーションホイップとやや酸味のあるレアチーズ風アイスが引き立てます。

チーズ好きの筆者には、チーズ感がややあっさりめに感じましたが、ベイクドチーズケーキというよりもフロマージュに近い味わいなので、チーズが苦手な人でもおいしく食べられるアイスです。値段も手頃なのがうれしいポイント。

●ベイクドチーズケーキとチーズムースがマッチ

セブン-イレブンから12月19日に新発売されたのは「小岩井農場まきばのチーズケーキ」(429円)。小岩井産のクリームチーズを使用したチーズケーキです。

ベイクドチーズケーキとチーズムースが2層になっていて、一番上にはチーズ風味のホロホロとしたサブレクラムがトッピングされています。ベイクドチーズケーキとチーズムースの2層なのでだいぶ甘いのかと思っていましたが、食べてみると全体的にレモンが効いていて意外とさっぱり。底には少量のホイップクリームがありました。

個人的に気に入ったのはサブレクラムのホロホロしっとり感。これが上品で大人なスイーツへと仕上げています。全体のバランスがとてもよく、食後でもペロリと食べられました!

最近ではチーズケーキなどの人気スイーツはコンビニ各社でも売り切れることが多々あります。気になったチーズケーキは、最寄りの店舗で早めにゲットしてくださいね。

(富士みやこ)


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 1月17日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ