まるで「3匹の子ぶた」の世界! マイクロブタと触れ合える「mipig cafe原宿」がオープン


日々の疲れが癒やされる動物カフェ。最近では犬や猫だけでなく、フクロウやヘビなどユニークな動物カフェも増えましたよね。そんな中、11月8日、原宿に新たな動物カフェが誕生。触れ合える動物はマイクロブタだそう。一体どんな店なのか、実際に行って体験してきました!

●ミニブタよりさらに小さなマイクロブタ

「mipig cafe(マイピッグ カフェ)原宿」は竹下通りから路地に入ったところの、静かな場所にあります。

マイクロブタとは、ミニブタよりもさらに小さなサイズのブタ。通常のブタが100~300kg、ミニブタが40~100kgのところ、マイクロブタは18~40kgまでしか成長しないのが一般的なんだそう。今年3月、日本初となるマイクロブタカフェが目黒にオープンし、この原宿店は2号店となります。

目黒店と異なるのは、店の内装やコンセプト。原宿店では「マイクロブタさんと絵本のおうち」というコンセプトを掲げており、まるで「3匹の子ぶた」の絵本のような世界観の中で、マイクロブタとの時間を楽しむことができます。

店の真ん中には大きな木をイメージしたオブジェがあり、クッションも切り株のようなデザイン。本当に、自然豊かな森の中にいるみたい! 

スタッフが誘導してくれますが、基本的にはマイクロブタが自由にフロアを動き回っています。店にいるマイクロブタはある程度訓練されているので、人見知りしたり興奮したりせず、リラックスした様子。手足が短く、ちょこちょこ動き回る姿が本当にかわいい!

ちなみに3部屋ある個室はそれぞれ、わら、木、レンガがイメージされており、本当に「3匹の子ぶた」の世界に迷い込んだ気分になれますよ。

●一芸ができるマイクロブタも!

それでは実際にマイクロブタと触れ合ってみましょう!

スタッフの案内で、膝の上に乗せてもらいました。手の平に乗るんじゃないかと思うほど小さいです。マイクロブタは体毛が少ないのですが、毛質はかたくないのでなでやすい! 頭をなでても、おとなしくちょこんと座っています。

あごをストンと乗せると落ち着くそうです。この子は生後2か月で、人間でいうとお肉がたっぷりついたくらいの赤ちゃん。ムチムチのほっぺに癒やされます。

マイクロブタは不潔な環境を嫌うキレイ好き。トイレの場所もしっかり覚えており、ゲージの中で用を足していました。また汗腺がないため、まったく臭くありません。養豚場のブタをイメージしていた筆者は、そのキレイさにとにかくビックリしました。

一芸ができるマイクロブタもいます! スタッフの手の動きに合わせてクルクルと回ったり立ったり。は~、日々の疲れが癒やされる!

マイクロブタは犬以上に賢いと言われているそうです。行くたびに新たな芸を見ることができるかもしれませんね。

●ご飯タイムは19~20時! 仕事帰りに立ち寄りたい

ちなみに店内にはこんなフォトスポットもあります。

マイクロブタは小さいので意外と動きが素早く、かわいい姿を写真に収めようとするのはなかなか一苦労。友達と協力しながら撮影するのがおすすめです。

また、19時から20時の間は貴重なご飯タイム。マイクロブタが食事をしている瞬間を見てみたい人は、この時間を狙って立ち寄ってみてください。

ブタさんケーキ(850円、休日のみ限定10食)やブタさんドーナツ(750円)など、ここでしか食べられないスイーツも。

まるで絵本のような世界観の中で、他では体験できないマイクロブタとの触れ合いが楽しめる「mipig cafe原宿」。犬や猫とはまた違った癒やしを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

(秋山悠紀)


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