都内だけじゃない! わざわざ行きたい“いとしのモンブラン”


秋の味覚といえば、栗! 今の時季、ケーキショップに行くと迷わず選んでしまう「モンブラン」を大特集。
今回は、シティリビングWeb公式ブロガー・シティメイトが実際に食べてみた東京、名古屋、長野、岐阜、京都のモンブラン7種を紹介します。
“モンブランを食べる”ためにお出かけしてみてはいかがですか?

【東京・代々木上原】アステリスクの「モンブランクレメ」

東京・調布の名店「サロン・ド・テ・スリジェ」のシェフ・パティシエを長年務めた和泉光一さんが作り出す濃厚モンブランは、秋になると飛ぶように売れるという看板商品。


出典:https://city.living.jp/citymate/citymate282/mate_gourmet/1087320

ブロガーコメント:真理奈さん
「モンブランクレメ」(クレメ=クリーム)という商品名だけあって、モンブランクリームの生クリーム感がすごい。愛媛県産の栗を使用しているそうで、栗の香りがほんのり、中の生クリームもたっぷりでたまりません♪ 土台の生クリームは、分厚くボリュームがあってこれまた存在感があり、食べごたえありです!

アステリスク

【東京・代官山】シェ・リュイの「代官山モンブラン」

1975年の創業当時から人気の「代官山モンブラン」は、ココナッツ味の土台に生クリームがたっぷり。マロンペーストとココナッツ味のメレンゲがこの生クリームと相まって、おいしさを引き立てます。


出典:https://city.living.jp/citymate/citymate052/mate_gourmet/1071342

ブロガーコメント:高久早苗さん
オーソドックスなモンブランだけど、それがやっぱり一番おいしい!

代官山 シェ・リュイ

【東京・自由が丘】東京 自由が丘 モンブランの「モンブラン」

昭和初期、日本で初めてモンブランを販売した、モンブラン発祥の洋菓子店。創業当時のままの形・レシピで作られています。モンブラン好きなら食べない手はない代物!


出典:https://city.living.jp/citymate/citymate113/mate_gourmet/979388

ブロガーコメント:山口希さん
半分に割ってみると、カップケーキの部分はふんわり軽め。バニラクリームと甘露煮にした栗が丸ごと入っています。カップケーキの上にはたっぷりの栗のクリームが絞られていて、上には表面さくっと、口に含むとほどける食感のメレンゲが。

東京 自由が丘 モンブラン

【岐阜・恵那】恵那川上屋の「栗一筋」

秋冬限定で登場する「栗一筋」。目を見張るほどボリュームのある栗のペーストがインパクト大! この「栗一筋」が食べられるのは、恵那峡店、咲久舎 可児御嵩インター店の2店舗のみ。


出典:https://city.living.jp/citymate/citymate260/mate_going_out/1098534

ブロガーコメント:ちっちさん
上に乗っている栗ペーストは甘すぎず、いくらでも食べられてしまいます。なんと、その量は栗きんとん5個分だとか! 中はメレンゲとカスタードクリーム、生クリームが入っていて、ボリューム満点♪

恵那川上屋

【長野・小布施】小布施堂の「モンブラン朱雀」

栗鹿ノ子や栗ようかん、楽雁(らくがん)などを販売している小布施堂。「モンブラン朱雀」は、栗あんを楽しんでもらうために作られたもの。繊細な絞りと栗あんのおいしさを、目と舌で味わえる逸品です。


出典:https://city.living.jp/citymate/citymate215/mate_going_out/1111769

ブロガーコメント:belgiさん
モンブラン朱雀は、スポンジの上に、セミフレッドアイスとカスタードクリーム、その上に、栗鹿ノ子、栗あんがかぶせられています。栗の味を生かすために、甘さは控えめ。おいしくて、幸せな時間でした~♪

小布施堂

【岐阜・各務原】喫茶室 山脈の「山脈モンブラン」

2019年4月にオープンした、犬山城家老の別邸を移築したおしゃれな古民家カフェ。和栗と抹茶を使った看板メニューの「山脈モンブラン」は、同店自慢のコーヒーとの相性もぴったり。他に「珈琲モンブラン」、「季節のモンブラン」も。


出典:https://city.living.jp/citymate/citymate156/mate_going_out/1072013

ブロガーコメント:pipipikarinさん
抹茶でできた土台の中にはクリームと大きな栗が入っています。いくつでもペロリと完食してしまいそうなくらい、甘すぎずボリュームもちょうどよく、とてもおいしかったです。

喫茶室 山脈

【京都・三条】菓子工房 KYOTO KEIZOの「10分モンブラン」

「10分モンブラン」というネーミングは、メレンゲがクリームの水分を含んでやわらかくなって食感が変わるため、“10分の賞味期限”というところからきています。オーダーを受けてから作られ、実際に作るところを見ることもできるそうですよ。


出典:https://city.living.jp/citymate/citymate165/mate_gourmet/993340

ブロガーコメント:☆ さ ち ☆さん
中にはサクサクのメレンゲ菓子が入っていました。作っている過程を見た後に、できたてを食べられるなんて…おいしさ倍増です!

菓子工房 KYOTO KEIZO

旬の栗を思う存分味わって、秋を楽しんでみて♪


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