“タピ活天国”の横浜中華街で最新タピオカ店をチェック!


世界的に話題の人気スイーツ“タピオカ”。その中でも今、横浜中華街は、歩くとすぐにタピオカ専門店が見つかるという“タピ活天国”になっています。今回は、横浜中華街の様子と最新店を紹介します。

●中華街大通りの入り口からタピオカの文字があちこちに

修学旅行生や観光客でにぎわう中華街大通り。善隣門からスタートし、南門通り、関帝廟(かんていびょう)通り、長安道と、中華街をグルリと回るだけで、タピオカ専門店が10軒以上! 焼き小籠包などと一緒に販売しているところもあるので、その数は計り知れません。

善隣門からすぐにある「TEA TIME」

南門通りにある「chai tea cafe」

南門通りの「福茶」は6月6日オープン

関帝廟通りの「koucha」

関帝廟通り。関帝廟の斜め前にある「古茶」

今、横浜中華街は毎週新しいタピオカ専門店がオープンしているくらいの勢いなのです。

福建路に6月1日にオープンした「Tik Tea」

西門通りにある「茶言Tea Theory」

●中華街大通りの行列店は「七茶」

中華街大通りに6月6日にオープンした「鵬天閣(ほうてんかく)」の生タピオカ専門店「七茶」は、いつ通りかかっても行列ができています。こちらは同店名物「焼き小籠包」のお土産なども売っている比較的スペースの広い店。オーダー時に甘さ、氷の量、トッピングを伝え、番号札をもらって待ちます。

タピオカはストローの幅にちょうどいいサイズで、ほどよいモチモチ感。「アッサムミルクティー」を注文したのですが、茶葉の風味もよく出ています。甘さもすっきりとしていて、行列にも納得の味でした。

●あちこちに支店ができているのは「心茶」

中華料理店やお土産店の軒先などで店舗を増やしていると感じたのは「心茶」。中華街大通りでも2店舗。6月3日には南門通りにもオープンしました。

こちらのタピオカミルクティーは、甘さや氷の量などは聞かれませんが、タピオカが大きいのが特徴。ストローで吸い込みつつ、その存在感にびっくり。食べ応えがあります。

●日本初出店のニューフェイスは「丸作食茶」

実は、タピオカパトロールを開始した日に偶然見つけた「丸作食茶」は、6月23日にチャイナスクエアにオープンしたばかり。台湾に本店を持つ、マンゴーやサボテンなどで作ったカラフルなタピオカも選べる専門店です。こちらも甘さや氷の量が選べます。

「紅茶ミルクティー」に黒糖タピオカをオーダーしたのですが、受け取った黒糖タピオカの部分が温かくて驚き! タピオカがくっつかないように温めているのだとか。冷たいミルクティーとよく混ぜ合わせることで、ほどよい温度になります。このタピオカはヌルッとした口当たりで、かみしめるとムニムニと楽しい食感。ほんのり温かいというのも新鮮でした。

ほかにもAIを使って占いもできる「答案(アンサー)」をはじめ、容器のデザインがかわいらしい店など、タピオカ専門店は見て回るだけでも楽しめます。

願い事を描いて渡すとAIがお告げを出してくれる
「答案(アンサーティー)」

次に訪れるときは、また新たな店がオープンしているかも!? “タピオカしばり”で横浜中華街を散策するのも楽しいですよ!


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 10月11日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ