字の●●は●●のサイン!? 普段から注意したい、危険な筆跡3つ


雨の多いジメジメした時季は、体調を崩しがち。季節の変わり目でもあり、自分が思っている以上に体への負担が大きくかかっています。

実は心身の不調は筆跡にも表れることがあります。そこで、体調不良のシグナルとなる筆跡を3つ紹介します。自覚していない体調不良も、もしかしたら筆跡に出ているかもしれません!

●体調不良のシグナルになる筆跡3つ

ではさっそく、体調不良のときに表れる3つの筆跡を紹介しましょう。

 

(1)文字の細かい空間がつぶれている

「東」や「輪」などの線が縦横に連なっている漢字の細かい空間がつぶれていたら、心身のどこかに痛みや苦しみを抱えているかもしれません。

健康な状態で字を書くときは、細かい線も気を使ってきちんと書けますが、体調がよくないと、そもそも字を丁寧に書くことがつらくなります。力を抜いていたり、少々乱雑に書いたりするので、細かい空間がつぶれてしまうのです。

疲れを感じているときや睡眠不足でもこの傾向が表れますので、ふと字に“つぶれ”が出ていたらゆっくり休む時間を作りましょう。

 

(2)線がぶれている

書いた字の線がまっすぐでなく、フラフラとぶれていたら、気力や活力がない可能性があります。

迷いや悩みがあるときも筆跡にハリと勢いがなく、フワフワした字に自信のなさが表れます。

また加齢で手の力が入りにくいなどでなく、線がまっすぐ書けないのは、もしかしたら健康面に問題が潜んでいる可能性も。いつもと少し書く感覚が違い、線が震える、ぶれるようであれば、病院の受診も視野に入れてもいいかもしれません。

 

(3)途中で線が止まる、線が折れる

まっすぐな線を一気に書けず、途中で少し折れているなど、一度ペンを止めた形跡があるような書き方をするときも、気力や体力が弱っているかもしれません。

精神的に強いストレスを受けているときや、実際に体調が悪くてつらいときに出る筆跡でもあります。

このような筆跡が出ていたら、ストレスの元凶への対処や睡眠などで体を休ませて、心身ともにリラックスさせてあげましょう。

●日ごろから自分の字を観察しよう

このように筆跡は心理だけでなく健康状態のバロメーターとしても使えますが、普段の自分の字を知らないと、違いには気づきにくいもの。日ごろから自分の字を観察して、毎日のコンディションをチェックしてみましょう。

いつもより筆圧が弱い、字が小さいなどの微妙な変化も、元気が足りていない可能性が。そんなときはおいしいものを食べたり、早く帰ってお風呂にゆっくり浸かるなど、自分の時間をたっぷり作るといいでしょう。

 

自分の字と向き合うのは、自分自身を知ることでもあります。仕事に忙殺されていると、疲れが慢性化して自身で気づけなくなることも。手帳やメモに書きこんだ字でもいいので、たまに自分の字をじっくり見つめてみることをオススメします。

 

プロフィール/凛音(りんね)

自身の結婚・離婚経験から恋愛や性に前向きな女性の生き方を提案する恋愛コラムニスト。筆跡心理学アナリスト、心理カウンセラー、カラーセラピストを習得し、コラムや小説などを執筆中。筆跡心理学セミナーや履歴書鑑定も。ブログ「ライター凛音の紫日記」:http://rinnenote.blog.fc2.com/

 


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