期間限定! 崎陽軒「新元号記念 令和 お赤飯シウマイ弁当」を食べてみた


横浜の“愛され駅弁”といえば、崎陽軒の「シウマイ弁当」。令和元年を記念して6月15日(土)(※予定)まで「新元号記念 令和 お赤飯シウマイ弁当」(960円)が販売中。食べ方の順番にこだわる人も多い「シウマイ弁当」。「お赤飯シウマイ弁当」を実食リポートします。

●いつもと違う、おめでたい雰囲気の赤いパッケージ

「お赤飯シウマイ弁当」は、通常の黄色いパッケージとデザインはそのまま、赤と金色のおめでたいカラーのパッケージで、掛けひもも通常の黄色ではなく、紅白でおめでたい雰囲気。数ある弁当の中でも「おや?」と目を引きました。

 

フタを開けると、通常のシウマイ弁当の俵型の白飯が赤飯に代わっているだけで、おかずは内容も詰め方も同じです。
別添えのごま塩を振りかけて、いざ、実食です。

●しょうゆをどうつける? 食べる前のこだわり準備

シウマイ弁当の食べ方にこだわりを持っている人が多いと思いますが、私の下準備はこれ。しょうゆさしのフタを外したら、シウマイの中央にさしてしょうゆを注入。5つそれぞれにしょうゆを注入したら、その上にからしをトッピングします。こうすることでしょうゆがほかのおかずに流れず、食べやすくなります。

 

●おかずが多いのがうれしいシウマイ弁当

食べる順番にこだわる人も多いですが、私は最初のおかずにシウマイ、最後のデザートとしてアンズを食べる以外は、そのときどきで変わります。俵型白飯のときは、「1シウマイ1俵」とマイルールを決めていました。今回は一面が赤飯なので、ご飯の量を決めずに食べることに。

 

赤飯は、米はモチモチ、小豆はホクホクの食感。ごま塩の塩加減とゴマの香ばしさがほどよく、箸が止まりません。

シウマイ弁当の魅力は、なんといってもおかずが豊富なこと。シウマイに負けず劣らずのおかずになる、鶏のから揚げに鮪の漬け焼き、じっくり煮込まれた甘いタケノコ煮、かまぼこ、玉子焼き、切り昆布に千切りショウガ。どれを取ってもご飯のおかずにぴったり。「1シウマイ1俵」のマイルールがない分、それぞれのおかずと赤飯のバランスがちょうど良く、さまざまな組み合わせをじっくりと味わうことができました。

 

崎陽軒にはもともと「お赤飯弁当」(980円)があります。こちらはシウマイ3つに、エビフライなど上品なおかずが並んでいます。おかずの充実度と赤飯のボリュームを考えると、この「お赤飯シウマイ弁当」は、かなり満足度が高いかも。もうすぐ販売終了してしまう予定なので、まだの人はぜひ!

 


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