ボトルドリンク、生タピオカ、高級アイス…東京に初上陸した大阪の話題スイーツ店3つ


昨年末頃から、大阪の人気スイーツ店が続々と東京に進出していることをご存じでしょうか。おしゃれ感度の高い大阪の女性たちの間で爆発的人気を博し、満を持して東京に初上陸した人気店たち。そこでニューオープンも含め、おすすめのお店3つを紹介します!

乙女心くすぐるボトルドリンク!

昨年12月にオープンしたのは、「カフェナンバー 原宿店(Cafe no.)」。大阪の梅田や堀江に店舗を展開する超人気カフェが、原宿にもやってきました!

淡いピンクや黄色がなんとも胸をときめかせてくれる店内。カウンター横にある券売機で食券を購入するシステムです。

一番人気の「STRAWBERRY MILK(ストロベリーミルク)」(600円)を注文。シンプルだけどスタイリッシュでかわいいボトルの中に、たっぷりのいちごの果肉とミルクが入っています。とにかくいちごのつぶつぶがすごい! 普通のいちごミルクとは違って、いちごをそのまま味わっているかのようなおいしさです。ボトル型なので持ち歩きにも便利!

ボトルドリンクは抹茶ミルクやブルーベリーミルク、チョコミルクなどがあり、そのほかにも生クリームがたっぷりトッピングされたカップドリンク、原宿店限定で缶に入ったタピオカラテやスカッシュなど、とにかく種類が豊富。何回も足を運んで、いろいろな種類を飲みたくなってしまいます。

店内のいたるところに写真を撮りたくなるような仕掛けが施されているところも、カフェナンバーの特長。壁には撮影にピッタリなイラストが描かれ、レースカーテンには電飾がキラキラとデコレーションされ、どこで撮ってもインスタ映え間違いなし!

 

広々とした店内には、買ったドリンクを飲めるベンチがあるので、原宿の街を歩き疲れたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

大阪の老舗洋菓子店が新たに展開する高級アイスクリーム専門店

1969年に誕生し、帝塚山や北新地、あべのハルカスなど大阪に6店舗を構える老舗洋菓子店「POIRE(ポアール)」。そのポアールが昨年12月、厳選果実をぜいたくに使用したワンランク上の高級アイスクリーム専門店を銀座にオープン! その名も「ポアール・デ・ロワ銀座」。テイクアウトのみです。

ラグジュアリー感あふれる店内のショーケースには、果物の皮をまるごと器にしたアイスクリームがディスプレーされています。アイスクリームをひとつの自然食であると考え、職人が一つ一つ丁寧に仕上げているそう。果物の果汁にオーガニックバニラや希少な野生カカオなどの素材を合わせ、果物本来のおいしさを引き出しています。

青森県産のリンゴ「陸奥」を使用した「ポンム」(1個5200円)、季節に合わせて厳選された素材を使った「メロン」(1個1万2000円、それぞれ時価)などはギフト用にピッタリ。1カットだとお手頃で、グレープフルーツ(750円)、オランジュ(860円)、アナナス(750円)などがあります。とにかく見た目もかわいいので、見ているだけで幸せな気分!

シトロン(860円)を食べてみました。果汁感たっぷりのシトロンの酸味の奥に、濃厚なバニラのコクがふわっと広がります。食感はシャーベットとアイスクリームの中間くらい。なめらかな舌ざわりの合間にほのかなシャリシャリ感が楽しめ、新感覚の味わいです。上質な素材を使っているので、皮まで食べられます。

他に、ショコラ、ラム・レーズン、ピスタージュ、焙じ茶、イチジクなど種類豊富なカップアイスや、フィナンシェ、高級ウイスキーを加えたプレミアムなガナッシュなどの商品もラインアップ。これからの季節、みんなと差をつけたいお土産を買いたい人におすすめ!

連日大行列! 一味も二味も違う生タピオカのおいしさ

3月9日、原宿にオープンしたのは、生タピオカ専門店「モッチャム」。「生クリーム専門店ミルク」のテイクアウトブースで、期間限定のオープンです。

モッチャムで提供しているのは、他では味わうことのできない生タピオカ! ベトナムから輸入した希少なタピオカ粉を使い、100%手作り製法で作られているんだとか。昨年12月、大阪の難波にオープンすると、たちまちそのおいしさが評判を呼び、女性の間で大人気に! 原宿店でも平日の午前中に行ってみても、購入まで約40分並ぶほど大行列でした。

一番人気の「沖縄黒糖ミルク」(Mサイズ490円)を注文。カップの外側には、少し焦がした風味抜群の黒糖ソースがたっぷりとトッピングされています。黒糖のビターな味わいとミルクがマッチして、これだけでも十分においしい。

そしてタピオカを食べてみると、本当にモッチモチ! これまで食べたことのない食感に衝撃を受けました。モッチャムの生タピオカを一度味わうと、他のお店ではタピオカを食べられなくなりそうです。並ぶ価値のある生タピオカを、ぜひ体験してみてください。

 

 

今後も大阪で火がついたスイーツ店が、東京に進出する流れは続きそう。みなさんも今回紹介した中で気になったお店があったら、早めにチェックしてみてくださいね。

(秋山悠紀)


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 7月12日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ