海外旅行のチャンス! 今年のゴールデンウイークはなんと10連休


今年のゴールデンウイークは、カレンダー通りに休めれば、なんと10連休! めったにない大型連休の到来です。みんなのゴールデンウイークへの意識、意気込みは? 総合旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」の実施したアンケートを見ると、その動向がつかめます。有意義なホリデーを過ごすヒントにしてみてください。

●10連休を喜ぶのは約半数、残りの半分は「うれしくない」

アンケートによると、約8割の人が今年のゴールデンウイークが10連休になることを知っています。ところが、10連休がうれしいと答えたのは54%。46%の人々は「うれしくない」と答えています。

うれしくないと答えたのは、医師、弁護士などの専門職の人々や主婦(夫)がメイン。休日も仕事や家事があるため、ゴールデンウイークといえども休みが取りづらいようです。一方、公務員や会社員からは、「家族で出かける計画をしている」「普段行けないところへ行くチャンス」など喜びの声があがっています。

●旅行したいが約6割、したくない派は混雑と旅費の高さがネック

「実際、10連休が取れるか?」という質問に対しては、35%が「暦通り休めそう」、32%が「休めなさそう」、33%が「休めるか分からない」という回答です。暦通り休めると今の時点で分かっている人の約6割は、ゴールデンウイーク中に旅行をしたいと答えています。旅行をしたい理由の第1位が、「長期休暇でないと行けない場所に行けるから」。まとまった日数が必要な海外旅行を視野に入れている人も多いようです。

暦通り休めるけれど、旅行をしたくないと答えた人は、「混雑する」「旅費がかさむ」などを理由に挙げています。ゴールデンウイークはどこも人でいっぱい、宿泊費も高くつくというイメージがあるようです。

●狙い目は日本人が少ない地域! ゆとりある海外旅行を

“ゴールデンウイークは混雑して高い”というイメージは、国内など日本人が多い地域では正解ですが、海外へ目を向けると、必ずしもそうではないよう。ゴールデンウイークという大型連休は日本独自のものなので、外国には当てはまりません。日本人が多くない地域を狙えば、価格の高騰も混雑も避けられるようです。

 

ゴールデンウイークで行きたい旅先トップ3は、1位「ハワイ」、2位「台湾やソウルなどのアジア」、3位「フランスやイタリアなどのヨーロッパ」ですが、あえて日本人が少なそうな地域を避けて旅先を選べば、ゴールデンウイークの旅は、もっとお得に、ゆとりあるものになりそうです。

 

 

まだまだ先と思っていても、あっという間にやってくるゴールデンウイーク。早めに計画をして、楽しく賢く長期休暇をエンジョイしたいですね。

 

アンケート出典・エクスペディア
サンプル数: 計400人 ・調査対象: 20代~50代の社会人経験のある男女
・調査期間: 2018年10月19日~22日 ・調査方法: インターネットリサーチ
※本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合があります

https://www.expedia.co.jp/


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