クリぼっちでも寂しくない! クリスマスに行きたい“自分上げスポット”3選


 

クリスマスの予定はもう立てましたか? 「恋人がいないからどこにも行かない」「クリぼっちなので仕事に邁進するのみ」という人もいるかもしれませんが、聖なる夜に1人だからこそ、自分を高めることができるかも!?

今回は、クリスマスに行きたい“自分上げスポット”3つを紹介します。

●一人で過ごすメリット

「今年はクリぼっちだ…」と落ち込んでいる人に、朗報です。誰かと楽しく過ごすのも幸せを感じますが、一人で遊ぶことにもたくさんのメリットがあります!

まず、集中力が高まります。知識や経験を得るとき、誰かと一緒にいると、どうしても他人の意見に振り回されたり、相手の興味に配慮したり、自分以外に集中力が分散します。しかし1人で行動すれば、自分の気持ちや感情に向き合うので、経験したことはすべて自身に反映され、自立心や自信をつけることができるのです。

また、行動や感情に気を使う必要もないため、終始リラックスして過ごせ、精神的にも楽ですよね。

自分を上げるための遊びは、1人のほうが適しているといえるでしょう。

●クリスマスに行きたい“自分上げスポット”

では、クリスマスに行きたい“自分上げ”のための、おすすめスポットを紹介します。

 

【1】図書館

普段行き慣れていない人もいるかもしれませんが、今どきの図書館はおしゃれでモダンな造りのところが増えています。

Wi-Fiが使えたり、iPadの貸し出しなど通信環境が整っているため、調べものや動画鑑賞など(音は出せないのでイヤホン必須ですが)をゆっくり楽しめます。

本来の“本を読む”という目的に関しても、図書館なら最新の本を無料で堂々と読めますし、マニアックな内容の書籍も見つけることが可能。図書館によっては、雑誌や漫画に特化していたり、クリスマス特集としてクリスマスにまつわる本をコーナーにまとめているところもあり、遊びに雑学にと事欠かない場所なのです。

また、おしゃれで料理のレベルが高いカフェを併設している図書館も。暖かい場所でゆっくり本を読み、おいしいものを堪能できれば、丸一日過ごすことができそうですね。

館内には適度に人がいるので、孤独感を味わうことなく集中できる、というのもクリスマスにはうれしい環境です。

 

【2】観劇

“劇”といっても演劇だけでなく、舞台で行われるエンターテイメントであれば、ミュージカルでもコンサートでもお笑いライブでもOK。

「いいな」と感性を刺激するものを目の前で感じると、感動と非日常的な感覚を得ることができ、1人でも充実感に満たされます。特に1人で鑑賞すると集中するため、その演目に対して共感力が高まり、感動する気持ちが増幅! 感性を磨くことができるのです。

おすすめはゴスペル鑑賞。クリスマスにまつわる歌を力強く歌い、みんなで盛り上がる雰囲気は、心を揺さぶられます。

また、クリスマスの日に特別な予定を入れることで、クリぼっちの寂しさや退屈さから解放されるというメリットも。ぜひ芸術的な感性を磨く機会に生かしてみてはいかがでしょうか。

 

【3】教会

無宗教気質の強い日本では、クリスマス本来の意味を知らずになんとなく過ごしている人もいるかもしれません。そもそもクリスマスとは「イエスキリストの誕生祭」。となれば、本来の形式でクリスマスというイベントを楽しむ、というのも一興です。

教会にもよりますが、クリスチャンでなくても教会の行事に出席することは基本的に可能。「クリスチャンでない人も気軽にどうぞ」といったメッセージが掲示されている教会を選べば、誰でも入ることができます。

讃美歌を歌ったりお祈りをしたり、という作法を見て、厳かで神秘的な雰囲気を味わいながらクリスマス本来の意味をじっくり考えると、知識と経験が身に付きます。

すっきりと心が洗われたような気持ちになり、年末のリフレッシュにもなりそうですね。

 

1人で楽しく過ごせる方法や予定を入れると、がぜんクリスマスが楽しみになりませんか? 恋人と過ごすクリスマスは来年の自分にまかせて、今年は自分を磨く貴重な一日として楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

プロフィール/凛音(りんね)

自身の結婚・離婚経験から恋愛や性に前向きな女性の生き方を提案する恋愛コラムニスト。心理カウンセラー、筆跡心理学アナリストを習得し、コラムや小説などを執筆中。筆跡心理学セミナーや履歴書鑑定も。ブログ「ライター凛音の紫日記」:http://rinnenote.blog.fc2.com/

 


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