【日本酒】週末OK! アクセス抜群! 無料! この冬行きたい酒蔵見学3選


本格的に寒くなってきた今日この頃…日本酒がおいしい季節になってきましたね。各地で蔵開きも始まっているこの季節に紹介したいのは、日本酒を楽しめるおすすめの酒蔵見学3選。すべて、駅から徒歩圏内または無料送迎バス付きなので、車がなくてもOK! しっかりと試飲も楽しめます。また、土日開催もあるので、週末の気分転換にもぴったりです!

●まるで東京の上高地!? 奥多摩の絶景酒蔵「小澤酒造」/東京都青梅市

「澤乃井」でおなじみの小澤酒造。都内から日帰りもできる立地で、奥多摩の豊かな自然のなか、歴史ある酒蔵を楽しむことができるんです。原料となるお米の説明から、圧搾機や貯蔵酒、仕込み水として使用されている透き通る井戸など、一つひとつ説明を受けながら進んでいきます。見学後には、レクチャーを受けながら無料の利き酒を楽しめるほか、別途有料でお得な有料試飲も種類豊富にそろっています。

試飲できる銘柄は同日のお楽しみ♪

そして、もう一つの楽しみが奥多摩ならではの自然を味わえる絶景スポット。とてもすがすがしい空気が流れているこの場所は、日常の疲れを癒やしてくれること間違いなしです。

併設している飲食店から多摩川を眺め、ほろ酔い気分を味わうのも◎

◆小澤酒造 澤乃井の予約詳細はこちら >> http://www.sawanoi-sake.com/service/kengaku

●海外からも人気の日本初施設。無料送迎バス完備の「黄桜 伏見蔵」/京都府京都市

日本初の地ビール蔵と日本酒醸造蔵を同時に見学できるのは、京都にある「黄桜 伏見蔵」。
予約優先ですが、当日でも空きがあれば見学可能とのことで、京都観光とも組み合わせやすいのもポイント。基本的には自由見学のため、日本酒やビールの製造工程を自分たちの好きなペースで見学していきます。ちなみに、麹室を常時一般開放しているのは、全国でここだけだそう。

見学通路から製造現場が近く、とても見やすいのが印象的

展示物も充実。各地の地ビール展示や歴代CMの紹介、カッパを描いたユニークな作品など、美術館や博物館のような感覚で幅広い世代が楽しめます。
試飲はすべて有料となりますが、本格的なレストランも併設しているため、日本酒と一緒にゆっくり食事を楽しむのもいいですね。

気になる地ビールやお気に入りのラベルを探すのも楽しい

◆黄桜 伏水蔵の予約詳細はこちら >> http://kizakura.co.jp/husimigura/index.html

●三季醸造で年中搾りたて! 電車の待ち時間に見学できる「日本泉酒造」/岐阜県岐阜市

最後に紹介するのは私の地元、岐阜にある日本泉酒造。JR岐阜駅から徒歩1分と駅からのアクセスも良好の立地で20分程度の手軽な酒蔵見学が楽しめます。

ガラス越しの見学ではなく、実際に現場に入ることができるので、運が良ければポコポコと発酵している様子も目の前で見ることができます。

なかなか近くで見ることができない発酵中の様子

通常、日本酒は1年に1度、冬に仕込むことが多いのですが、こちらは全国的にも珍しく地下に酒蔵があるため、夏以外醸造を行い、いつでも搾りたてでフレッシュな日本酒が味わえるのが特徴です。見学後には、まるで料亭のような雰囲気の部屋で約5種類の無料試飲を説明付きで楽しめます。

それぞれの特徴に耳を傾けながら、より深く味わえる

◆日本泉酒造の予約詳細はこちら >> http://www.nihonizumi.co.jp/observation/index.html

 

日本酒好きな人はもちろんですが、あまり得意でない人にもおすすめしたい酒蔵3選。
知識を深めるもよし、その土地の景色を楽しむもよし、試飲を楽しむもよし。さまざまな角度から日本酒に触れて、ぜひこの冬のお気に入りを見つけてみてください。

プロフィール/nimo*

台湾に在住。昔から食に関わることが大好きで食生活アドバイザーを取得。さらに食品工場見学が趣味で、国内外問わず多い時は月に20カ所以上回ることも…。●Instagram・Twitter:nimo_ff

 


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 9月20日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ