1000円以下で楽しむ♪ ヨーロッパの伝統クリスマス菓子5選


華やかなツリーがあちこちに飾られ、街はクリスマスムード一色。この時季、パーティーのメニューは何にしようかとあれこれ悩むのも、楽しいものですよね。そこで今回は、ヨーロッパに伝わるクリスマス菓子に注目。ドイツ、イタリア、イギリスの各国で親しまれ、1000円以下の手頃な価格で購入できるスイーツ5品を紹介します。

●ドイツ「シュトーレン」

いまや日本でも、クリスマススイーツの定番になりつつあるシュトーレン。日がたつにつれドライフルーツが生地になじみ、味に深みが生まれるのも魅力の一つです。本場ドイツでは、アドベントの期間(クリスマス前の4週間)に毎日少しずつ食べるのが習わしだとか。ここ日本では、見た目もかわいい食べきりサイズのシュトーレンが次々と登場です。

ベーカリーショップの「アンデルセン」では、「星のシュトレン」(432円)を販売。星をかたどった一口サイズのシュトーレンは、小さいながらもテーブルの華になりそう!

クリスマス柄のパッケージに、コロンと愛らしい形のシュトーレンが入っているのは、成城石井の「オリジナルシュトーレン4個入り」(540円)。自社のセントラルキッチンで作られるシュトーレンはリッチな味わいで、ミニギフトにもおすすめ。

●ドイツ「レプクーヘン」

レプクーヘンとは、はちみつとシナモンなどのスパイスを用いて作られる、ドイツのクリスマス向けのクッキー。ジンジャーブレッドとよく似た味わいで、ドイツではクリスマスマーケットの定番商品です。アイシングされたものやチョコレートでコーティングされたものなど、さまざまなバリエーションがあります。

童話に出てくる「お菓子の家」をデザインしたパッケージが印象的な「ヴァイス レプクーヘン ヘクセンハウス」(カルディコーヒーファーム/321円)。封を切るとスパイスの香りが広がり、花やハートをかたどったチョコレートがけのレプクーヘンが現れます。クリスマス当日まで、部屋に飾って楽しめます。

●イタリア「パネトーネ」

パネトーネ種で発酵させたパン生地に、レーズンやオレンジピールなどのドライフルーツを混ぜて焼いたイタリアのパン菓子、パネトーネ。ほんのり甘い生地とドライフルーツがマッチした、風味豊かなスイーツです。イタリアでは、クリスマスはもちろん、そのほかお祝いの席にも欠かせない品だそう。

「パネトーネクラシコ ペア&チョコレート」(カルディコーヒーファーム/429円)は、生地に洋ナシとチョコチップを練り込んで焼き上げた個性派の品。約100gと軽く、パッケージにヒモがついているので、クリスマスツリーの飾りにするのもステキ!

●イギリス「ミンスパイ」

レーズンなどのドライフルーツが小ぶりのパイ生地にたっぷり詰まった、ミンスパイ。イギリスでは、クリスマスの晩から12日間、毎日1つ食べると新しい年に幸運が訪れるという言い伝えがあるそう。映画「ハリーポッター」やドラマ「シャーロック」にも登場する、イギリスの冬の定番スイーツです。

ショートブレッドでおなじみの“ウォーカー”から、冬限定で「ミニミンスタルト」(カルディコーヒーファーム/980 円)が発売。そのままでもおいしいのですが、オーブンや電子レンジで軽く温めるとさらに風味がアップ! ホイップクリームを添えるのもおすすめです。

※各商品の価格は、取り扱い店舗によって異なります

今回紹介したスイーツはどれも入手しやすいものばかり。クリスマスパーティーの手土産としてもおすすめです。

〈文・荒木あき子〉


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