「京都」という字を書くだけで”仕事のデキる度”がわかる!?


 

初対面の人の仕事っぷりは未知数。見た目は“デキる女”風なのに、実際働いてみると独りよがりだったり、上から目線なだけだったりして、ちょっとガッカリすることもありますよね。

そこで、字を見て性格や行動傾向を読み取る“筆跡心理学”の論理に基づいて、「京都」という字から“本当に仕事のデキる人”を探す筆跡ポイントを紹介。この筆跡がある人を見つけたら、「即採用」をおすすめします。もちろん、自分でも書いて診断してみて。

●横棒の左側が長い

「都」の3画目の横棒が左に長く突き出している人は、頭の回転が速く臨機応変な対応ができる才女タイプ。

天性の勘の良さを持っていて、1言えば10わかるという理解力があります。横棒をわざわざ長く書く、というのはそれなりに労力が必要なこと。そのためアグレッシブで行動的な人が多い傾向にあり、先回りする対応能力や何かと気が回る人が多いです。この筆跡を持つ人が部内にいれば、ピンチのときも大変心強いはず。

ちなみに、聖徳太子の筆跡にもこの特徴がありました。

●「口」の角の書き方

「京」の「口」の角(2画目)の書き方によって、仕事の種類の適正をみることができます。

角をしっかり四角く書く人は、まじめで几帳面。ルールや規則に従って行動することが得意なので、ルーティンワークやマニュアル通りに動く必要がある仕事に向いています。抜かりなく準備を整えてから進めるタイプなので“しっかり者”という印象ですが、ときに融通が利かない場合もあるかも。

一方、角を丸く書いたり、3画目とつなげるような筆跡の人は、想像力豊かでアイディアが豊富。企画力に長けているので、クリエイティブな仕事や営業職に適しています。ただ、若干ルーズなところがあるので、期限を守る、順序通りに業務を行うということが苦手です。物書きや芸術家に多い筆跡です。

その仕事内容に筆跡が合っていると、より職場での活躍度や効率が上がるでしょう。

●ハネが大きい

「京」の下のハネを強く書く人は、責任感が強いタイプ。

進行方向と逆向きに力を入れてはね上げる筆跡は“粘り強さ”を表し、最後まであきらめずにやり遂げようとする気持ちが強い傾向にあります。忍耐力があるので、大きな仕事でもコツコツと頑張り抜けるはず。

●縦棒を長く伸ばす

縦棒の下の長さは、最後まで筆を離そうとせずに伸ばす行動から、“結果に対する執着心”を表します。

「都」の最後の縦棒を長く書く人は、平凡では満足できず、何事にもできるだけ良い結果を出そうと努力します。そのため、残業や休日出勤を惜しまない人も多いです。頑張り屋なので、無理をしないようコントロールする必要がありますが、必ず戦力になる人材です。

 

この筆跡の特徴は「京都」に限らず、どの字でも見られること。履歴書やメモ、封筒の宛名などで字をチェックし、部下や仕事相手の性格や行動傾向を確認してみてはいかがでしょうか。

 

プロフィール/凛音(りんね)

自身の結婚・離婚経験から恋愛や性に前向きな女性の生き方を提案する恋愛コラムニスト。心理カウンセラー、筆跡心理学アナリストを習得し、コラムや小説などを執筆中。筆跡心理学セミナーや履歴書鑑定も。ブログ「ライター凛音の紫日記」:http://rinnenote.blog.fc2.com/

 


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