趣味にかかる出費が家計を圧迫-働く女性のマネー診断-


読者のお金の悩みに対してプロが解決策を指南。
通帳の収入、出費からリアルな働く女性の今が見えてきます。

  • A・Tさん(35歳)契約社員
  • 預貯金/ 150万円
  • 手取り給与/約25万円
  • 住まい/賃貸マンション(都内)

趣味が多いので月によっては交通費、趣味に関する出費がかさむことが。足りなくなった分は貯蓄を削っています。会社の業績が悪く、ボーナスは期待できません。でも、趣味を諦めたくないのが悩みです。

回答

月変動がある特別費を別管理に

カードの請求以外は突出した支出はないので、お金の流れを変えるだけでも、悩みは解決できるかもしれません。クレジットカードだと使いすぎてしまうなら、現金払い、デビットカード、プリペイドカードなど、後払いでない支払い方法に変えるのも一つです。月によって変動する趣味にかかる出費などの特別費は、ボーナスなどの特別収入でやりくり できると良いのですが、ボーナスが期待できないなら、特別費用の積み立てをした方がベターです。例えば、月1万円などを通常の貯蓄とは別にプールして おきましょう。慣れてきたら手取りの1割を備えられるといいですね。

今月のマネーニュース

シンガポールで“財布を持たない族”が急増中

シンガポールでは財布を持ち歩かない人が増えています。カフェでの支払いもアプリや携帯ケースに入れているカードで決済。国際ブランドのクレジットカードやデビットカードの付いたキャッシュカードが1枚あれば、周辺国に行ってもカードをタッチするだけ。つまり現金や複数のカードが不要。財布を持ち歩く必要性がないのです。

回答者 花輪陽子さん

回答者 花輪陽子さん

ファイナンシャルプランナー。
書籍やコラムの執筆、講演、テレビやラジオ出演など幅広く活躍中

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