第6回『かかりつけ婦人科でセクシャル・マネージメント!』


ラブライフアドバイザーOLIVIA

第6回『かかりつけ婦人科でセクシャル・マネージメント!』

大人の女性のためのコラム「セクシャル・ビューティーレッスン」
今回のテーマは、セルフケア編「かかりつけ婦人科をもとう」です。

第6回『かかりつけ婦人科でセクシャル・マネージメント!』

●最近、いつ婦人科検診に行きましたか?

今日は、真面目なお話です。
突然ですが、
あなたは、最近、いつ婦人科検診に行きましたか?

「え…子宮頚ガンの検診に行ったのは、何年前だっけ?」
「婦人科に行くような症状がない」
「内診が苦手で、気が重い」
「ここ数年、彼氏はいないし、セックスもしていないから、関係ないかな」

もしかして、心のどこかで、他人事じゃないですか?

女性が30代で出産することも珍しくなくなり、「卵子の老化」「高齢出産のリスク」や「子宮頚ガンワクチン」の是非が、メディアのトピックになることも多くなりました。
今、女性のセクシャル・ヘルス(性の健康)に、注目が集まっています。
私は、恋人がいない女性にこそ、次の恋愛が始まるまでに、婦人科検診に行って、自分のカラダのコンディションを知って欲しいと思っています。

例えば、性感染症。HIVをはじめとする性感染症は、
潜伏期間と言って、感染してから発症するまでに、自覚症状のない期間があります。
性感染症の種類や個人の体質により変わりますが、数日から数カ月。HIVにいたっては、1~10年と長期にわたるケースも。
挿入だけでなく、オーラルセックスで感染する場合もあることをご存知でしたか?
ウィルスは人を選びません。
たった一回のセックスでも感染することもあるし、愛のあるセックスだったとしても、感染するものは感染します。
男性から感染させられるだけでなく、もし、あなたが彼を感染させてしまったら?

あまり、脅すような書き方はしたくないのですが、ひとつの恋愛が終わったら、ぜひ一度、婦人科検診を。
美容院に行って、髪を切るのもいいですが、クリーンなカラダ、フレッシュな気持ちで、新しい恋愛に向き合えるはずです。


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