ちゃんと知っておきたい、"女性ホルモン"について - ビューティー研究室|シティウェーブ

ちゃんと知っておきたい、“女性ホルモン”について


ちゃんと知っておきたい、"女性ホルモン"について

大人のヘアケア~うねり、ハリコシ、薄毛を改善したい!~

ちゃんと知っておきたい、

せっかくオシャレをしても、ヘアスタイルが決まらないといまいちな印象になってしまいますよね? でも、大人の髪にはさまざまなトラブルがつきもの…。今回は雑誌でも活躍する人気ヘアメイクアップアーティスト AKANEさんに大人のヘアケアについてのアドバイスをもらいました。

イラスト/清水久美子

髪質は変わるもの? キレイな髪を保つ方法を教えてください。

最近、髪のツヤがなくなってきたような気がします。スタイリングもイメージ通りに仕上がらないことも多いです。どうしたらいいですか?(H.Iさま 29歳)

加齢による髪質の変化は避けられませんが、
日頃のケアで美髪を目指して!

髪の悩みは人それぞれですが、年齢を重ねることによって「うねり・くせが出てきた」「トップのボリュームが出ずらくなった」「ツヤやハリがでない」「まとまりずらい」などの悩みも増えてきます。

毎日、嫌でも浴びる紫外線、そして睡眠時間や食生活、愛用しているシャンプーなどの日頃の生活習慣も髪の状態に影響を与えますが、加齢による髪質の変化は避けることはできません。加齢によって髪にうねりが出てくると、手触りが悪くなったり、髪表面で受けた光をきれいに反射しなくなるために、ツヤがなくなって見えてしまいます。ただし、多くの場合、髪内部の脂質と水分のバランスが整えれば、ツヤ・ハリ・まとまりが得られるので、髪内部に潤いをキープするためにトリートメントを使用し、髪の調子が気になる時は、回数を増やして髪内部を栄養で満たしましょう。

薄毛も加齢による女性ホルモンの減少によって加速する場合がありますが、薄毛の原因はそれだけではありません。毛母細胞の働きが弱ったり、動脈硬化の進行による血行不良も原因となっています。血行不良の一因となるストレスや喫煙、運動不足、夜更かしなどの生活習慣を変えて、髪質を改善していきましょう。

理想的な頭皮は、白く弾力があって柔らかい状態です。それを保つためには、血行をよくする頭皮マッサージが効果的ですので、お風呂に入ったとき、夜寝る前、仕事の合間などにやってみてください。ときどき、ヘアサロンでのヘッドスパを取り入れても良いかもしれません。

ヘアケアではなく、スタイリングで薄くなってきた髪を目立たなくしたい場合は、ヘアサロンでカットやパーマをかける際に、①髪のトップにボリューム感、②根元からふんわり、③分け目が目立たないようにしてもらうようにしてください。自分でブローする場合も、根元からふんわりするように乾かすと見え方も違うでしょう。

今回のアドバイザー

森下芙久子さん

森下芙久子
(モリシタ フクコ)

ディレクターヘアスタイリスト
JEAN CLAUDE BIGUINE
ジャン・クロード・ビギン
表参道店 店長
http://omotesando.biguinejp.com/

国際理容美容専門学校卒業後、現在勤務しているヘアサロン「JEAN CLAUDE BIGUINE」にてサロンワークをスタート。現在はその傍ら、テレビ局や雑誌のヘアメイクにも携わる。ファッションモデルやタレントから幅広くの顧客を持ち、同サロンの店長を務める。

「ヘアスタイルやメイク、ネイル、エステなど、美しくなる様々なメゾットを通じて、皆さんが本来持つ、見た目だけにはとどまらないメンタル的な“美”につながるよう、自分自身も興味を持っているオーガニックなライフスタイルを提案できればと思います」


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