第13回 理想が高くなってしまう心理


恋愛を通してココロの整理!自分を変える13の心理 森川陽太郎

第13回のテーマ

理想が高くなってしまう心理

こんにちは。OKラインメンタルトレーナーの森川陽太郎です。

充実した毎日を送っていて仕事や趣味、友だちとの付き合いなどで忙しいと、気付いたら長らく恋愛をしていない、なんてことはありませんか?
もちろん、満足している方は問題ありません。でも、心のどこかで素敵な恋愛をしたいと思っているのに理想の相手が見つからない場合、恋愛をしていないそのブランクが実は妨げになっているかもしれません。

今回は、恋愛をしていないあいだに、いつの間にか理想が高くなってしまう心理について説明していきます。

自分では理想が高いとは思っていないけど、周りからは「理想が高いんだよ~」と言われた経験は誰にでもあると思います。理想は高く持っていた方がいいに決まっていますが、しばらく恋愛のブランクがあると、恋愛をあれこれ頭で考えるようになってしまい恋愛が「何か特別なもの」として思い込んでしまうようになるのです。
なので、恋愛対象になる可能性の高い異性と出会ったときは、自分の理想という答えと照らし合わせて、「減点方式」で相手を判断するようになってしまいます。

例えば、はじめて会ったとき、この人のここが嫌だ、ここが気になる・・・といった具合に自分の好みでない部分ばかりや欠点に意識が向いてしまい、この人も自分の理想とする人じゃなかった・・・と会った時を100点として段々と減点。これではいつまでたっても本当の恋愛はできません。

恋愛対象に少しでも入っている人には100点からの減点方式ですが、友だちからだと0点からの「加点方式」。
「あっ、この人こんなにいいところがあるんだ」「話していると意外に楽しい!」「好きなものが一緒だ」といったように良い方に意識が向きます。そうするとまた会って話したい、という気持ちにもなるのです。

「理想が高くなってしまう心理」から開放されるには?>>

森川陽太郎さん

1981 年東京生まれ。元サッカー選手。 スペインやイタリアでプレー。その後心理学やメンタルトレーニングを学び、27歳で株式会社リコレクトを設立。「OKラインメンタルトレーニング」という 独自のトレーニング方法を展開。丸の内朝大学で「恋愛を通して心理を学ぶ」講座を担当している。著書に、『ネガティブシンキングだからうまく いく35の法則』(かんき出版)『「いつもの自分」トレーニング』(ダイヤモンド社)がある。また、自分の心の整理や人をサポートするためのスクールも主宰している。
●スクールウェブサイト http://recollect.jp/schoollp/
●森川陽太郎公式サイト http://ameblo.jp/youtarou-morikawa/
●森川陽太郎facebook https://www.facebook.com/youtarou.morikawa


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