服飾費、美容費で月に6万円の支出 貯金や保険加入のためにできることは?


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服飾費、美容費で月に6万円の支出 貯金や保険加入のためにできることは?

A・Sさん(30歳/サービス/東京)

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悩み

 手取りから最低5万円は貯金しています。服飾費や美容費で月6万円ほど使い、それを上回る月は合計の貯金額が変化。弁当持参などで節約しています。将来的に結婚したいので、今から始められる節約方法と、いずれ保険に加入する場合、終身保険や医療保険など、どんなものに加入したらいいか知りたい。

被服費は年単位の予算を決めてコントロール

 実家暮らしの働く女性に多い悩みですが、突出して被服費が高いですね。ほかの支出はしっかり抑えられているので被服費だけ予算管理をして家計簿をつけてみましょう。被服費は年50万円など年単位で予算を考えて。たくさん買ってしまった次の月は抑えるなどの工夫をしましょう。また着ない洋服はフリマアプリで売るのも手です。
 保険に関しては目的で必要性を考えて。子どもなど扶養家族ができたら死亡保険など遺族保障の必要性が高まりますが、独身時代は医療を中心に。ただ、貯金が200万円以上あるので、公的医療保険と貯金でも対応できそうです。終身保険、個人年金保険などは貯金でも代用できます。A・Sさんの現状では必ずしも保険が必要ではありません。
 被服費をコントロールして貯金を増やしていきましょう。月に最低5万円貯金しているなら、年60万円はたまる計算なので、35歳までに500万円を目標にしてはいかがでしょうか。実家暮らしなので無理なく達成できるはずです。

回答:花輪陽子さん

ファイナンシャルプランナー。OL時代は“たまらん女”だったが猛勉強の末にCFPを取得。「お金持ちになる女はどっち?」(PHP)など著書やコラム多数

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