子どもがほしいけれど家計が不安 お金を上手に使い、貯蓄するコツは?


OL知恵袋 家計簿診断

子どもがほしいけれど家計が不安 お金を上手に使い、貯蓄するコツは?

E・Mさん(34歳/サービス)

やりたいコト

年に1回は夫婦で旅行(国内海外問わず)

悩み

 すぐにでも子どもがほしいのですが、夫は起業して3年目と不安定なので、産休・育休を取得して生活できるのか不安。でも年齢的に先延ばしにしたくありません。家賃が高いので、11月に入居予定の新築マンションを35年ローンで購入。投資や国債にも興味があります。節約、貯蓄のコツを教えてください。

給付金の金額が減る前に育休から復帰するのも手

 出産に備えたライフプランについて、育休中は育児休業給付金がもらえますが、収入は育休前の半分程度に減ります(2014年4月1日以降に開始する育休からは、育休開始から180日目までは育休前の賃金の67%の支給。181日目からは50%)。夫婦2人分の収入が1.5人分になり、赤ちゃん1人分の生活費も増えることに。出産費用は一時金42万円が原則出ます。児童手当として月1万5000円もらえるので、ミルクやオムツ代はこの範囲内に抑え、交際費が多いので育休中は半分以下に抑えたいですね。
 家計が苦しいようなら、体調を見ながら半年など早期復帰を目指すのも手です。海外では産後3カ月程度で仕事復帰するのが一般的。給付金の金額が減る前に復帰できると、家計へのダメージも減らせます。
 住宅ローンを組んでいるので、投資するよりも確実に利息が減らせる「繰り上げ返済」を優先して。食費は平均より少なめな上に妊娠・出産で栄養が必要になるので、無理な節約は禁物です。

回答:花輪陽子さん

ファイナンシャルプランナー。「ダメダメOLが資産1500万円を作るまで」(小学館)など著書多数。また「ホンマでっか!?TV」出演など幅広く活躍中

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