1年ほど語学留学をするには?


OL知恵袋 家計簿診断

1年ほど語学留学をするには?

近い将来「留学したい」という夢があり、英会話スクールに通っています。仕事では英語を使っていませんが、1年ほど留学先でしっかり学んで、帰国後はその英語力を生かせる仕事につくことが目標です。H・Mさん(26歳/IT、社会人歴5年)

良いところ(1)

 家賃を手取り金額の25%以内に収めていて理想的です。その分ほかに使えるお金の余裕がでていると思います。また若いうちは手取り金額の1割程度は自己投資にお金を使いたいもの。目的が留学と明確な上で英会話を習っているのはよい自己投資といえますね。

改善点(2)

 留学したいとのことですが、留学生活では、思わぬ出費もかさむこともあるので、できるだけ資金の準備はしていきたいところ。現在の貯蓄に2万円程度プラスできるといいですね。留学先の国が決まっているのであれば、貯蓄の一部をその国の通貨の外貨預金や外貨MMFなどでためていくのもよいでしょう。

総評

 近い将来留学したいと思うなら、「何年後に」「どこの国に」「どこの学校に」などを具体的に考えてみて。語学留学の場合、国により費用にかなり差が出ます。例えばアメリカだと月に5~15万円程度。ほかに渡航費や生活費が必要です。航空券の種類や生活の仕方にもよりますが、1年間なら学費に50~100万円程度はプラスして考えて。ワーキングホリデーなら英語圏の国に1年間で120~190万円程度かかります。
 留学したら現地の銀行に口座をつくると、お金の管理がしやすくなります。また、現金やトラベラーズチェックなどを利用して残高を把握できる形で支払うことを心がけると、無駄遣いをせずにすみます。

高山一恵さん (株)エフピーウーマン取締役、CFP(R)

「家計簿診断」相談者を募集

コラム「家計簿診断」では、FP(ファイナンシャルプランナー)によるマネー診断を受けたい相談者を随時募集しています。応募資格は「働く女性であること」のみ。みなさんからのご応募をお待ちしています! 応募はこちらから


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 12月6日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ