将来の子どもの教育費や住居リフォーム 資金をどう準備すればいい?


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将来の子どもの教育費や住居リフォーム 資金をどう準備すればいい?

S・Iさん(35歳/サービス/千葉)

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悩み

 5年以内に子ども2人を産みたいと考えています。子どもが大学に入る頃には自営業の夫が年金生活になるため、教育資金と老後の備えについて知りたい。私は出産後も仕事を続ける予定です。また、中古物件を購入したため、10年以内にリフォームまたは立て替えをするための資金はどう準備すれば?

貯蓄とiDeCoやつみたてNISAを併用して資金を準備

 お子さんを2人もうけたいとのこと。今後も支出のペースを変えずに蓄えを増やし、出産後も奥さんが職場復帰するという前提であれば、育児休業を取るなどで一時的に収入が減ったとしても、大きな問題はないと思います。
 ただ、ご主人が自営業とのこと。長く働ける代わりに、退職金制度がないでしょうから、小規模企業共済やiDeCo(個人型確定拠出年金)を活用して、節税しながら退職金代わりのお金をゆっくり積み立て、老後資金を作りましょう。
 また、教育費や住宅の建て替え費用目的に、つみたてNISAを貯蓄と合わせて始めてみてもよいでしょう。リスクの比較的少ない商品を非課税で長期運用できるので、資産を増やしていける可能性があります。
 住居の建て替えは、家族の人数が決まってからでも遅くありません。お金が必要になるときに備え、貯蓄と投資を並行して取り組み、しっかりと資金準備をしておきましょう。

回答:横山光昭さん

ファイナンシャルプランナー、家計再生コンサルタント。貯蓄できる家計に変える専門家として個別相談を主に書籍・雑誌・ウェブ連載・テレビで活躍中

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