【仙台】進化メニューも登場中  “根っこ”を味わうせり鍋


本当に行くべき仙台

全国8エリアのシティ編集部員が指南

シティリビング全国8エリアの編集部員が、地元の本当に行きたい場所を紹介するリレーコラム。第14回は、冬の新名物として知られるようになった仙台の「せり鍋」を紹介します。

シャキシャキ食感とダシの味わいがたまらない
進化メニューも登場中
“根っこ”を味わうせり鍋

by 編集部 髙橋

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ひとひら
仙台せり鍋 1620円(1人前)

締めには、丹念に洗い上げられたせりでしか作れないおじやも!

“仙台せり鍋”発祥の店「侘び助」の姉妹店。鴨肉のコクがせりの豊かな風味を引き立てます。毎朝、仕入れる新鮮なせりの根は甘く、クセのない味わい。女性板前が温かく迎えてくれるので、1人鍋も気兼ねなく楽しめます。

仙台市青葉区国分町2-2-2ホテルグランテラス仙台国分町 地下1階 ▽17:00~24:00(日曜・祝日は23:00まで。LOは各1時間前) ▽水曜定休 ▽TEL 022-721-2780 ※要予約

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Welcome to the Moon. 泉中央店
洋風せり鍋 2人前 1814円から

チーズを加えてパスタ、リゾットの2段階の締めで最後まで味わい尽くして!

しょう油ベースで味わうことが多い仙台せり鍋を洋風で。アサリ、ホタテ、タラといった、魚介のうま味がじっくり溶けだしたブイヤベース風のスープと香り高いセリの相性はバツグンです!

仙台市泉区泉中央1-19-7泉中央二番館2階 ▽16:00~24:00、金・土・祝前日は1:00まで ▽無休 ▽TEL 022-771-6755

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「日立家 仙台ここち アソート2箱」を3人に

地元名物の仙台駄菓子をベースに、地元食材や洋菓子の素材などを取り入れた新感覚の駄菓子が登場。1箱で9つの異なる味わいが楽しめます。

素朴な甘さが口いっぱいに広がります

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2019年1月31日(木)23:59締め切り


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