飛行機の欠航やロストバゲージ…。天からのサインを見逃さない! 旅で不運に合ったときに効く風水術


旅先で「ちょっと不吉だな」と思ったり、「イヤな予感がするな」と思ったことはありませんか? 飛行機が欠航したり、荷物がなくなったりすることもあるかもしれません。
今回は風水コンサルタントの田中さんに安全な旅にするための風水術を教えてもらいました。

旅の不運を解消する風水術

夏休みももうすぐ! どこか旅したい!! そう思っている人も多いことでしょう。
今でこそ、旅は誰もが簡単に気軽に行くことができますが、その昔は大ごとでした。
それもそのはず、一般の人が新幹線や飛行機で移動するようになったのは最近の話で、それまでは旅は何日もかけて命がけでするものだったのですから。

というのも昔は、道中で猛獣や山賊に襲われ命を落とすというリスクが旅にはありました。それが交通網の発達により、猛獣のリスクが交通事故のリスクにとって代わったというわけです。
ただ、山賊はいなくなったものの、旅行中の盗難や所持品の紛失はリスクとして存在しますが…。さらに、今も昔も変わらないリスクとしては、旅先での病気やケガもありますよね。
せっかくの旅は楽しくしたいもの。
今回は、安全な旅にするための風水のおまじないを教えますね。

天からのサインを見逃さない!

旅の風水といえば、旅先の方位の吉凶の話が有名です。何日もかけて徒歩や馬、船でゆっくり移動し、旅先で長期滞在した大昔は、移動による地磁気の影響を多大に受けたので、方位はとても重要でした。しかし、現代のように1日で何千キロも移動ができて、一カ所に何日も滞在しないスタイルの旅では、方位はほとんど影響しないので、重視する必要はありません。
それよりも、旅の前や、出発時に天から送られるメッセージを見逃さないことが重要です!

天候の変化、目に映る草木花や鳥、雲の形といった自然の中にあらわれるサインはあなたへの天からのメッセージです。それを見逃してはいけません。
五感を研ぎ澄ませ、周囲のすべてに敏感になりましょう。
すると、調和していない人やことに気づくようになります。
このようなことは、誰もが一度は経験したことがあると思います。これは神秘的な宇宙の力による警告なのですから、スルーしてしまってはもったいない!
立ち止まり、そのサインの意味を考えましょう。

このコラムも、おかげさまで長く書かせていただいています。ずっと読み続け、風水を真面目に実践している人は、良い風水の環境下で暮らしているといえます。結果、自分の意識が周りと調和し、自身に起こる出来事に敏感になってきているはずです。
それは、以前には気付くこともなかった、天のサインに敏感になっているともいえます。

天からのサインとは?

では、具体的に天からのサインの話をしましょう。例えば…

旅の出発前夜に、トラやライオンなど猛獣の夢を見た
道を横断するとき、背中に大きな荷物を背負った人が歩いているのを見た

→両方とも、旅行中にトラブルが起きる前兆です。

旅の出発後まもなく、葬列に遭遇した

→深刻な不幸が差し迫っているサインなので、旅は延期したほうがいいでしょう。

空港に向かう道中で乗っていた車のタイヤがパンクしたり、駅の階段で足をくじいて捻挫した
→このような小さな事故に遭うのは、旅行中に重大な危機が迫っているというサインです。

これらは、慎重な気持ちで旅をしたほうが良いというサインです。時間に余裕を持って行動し、危険を伴うアクティビティーは避けるなど、用心にこしたことはありません。

旅行中にレストランで割れたり欠けた皿やグラスがサーブされた
→不運の気を受けている証拠なので、すぐにお金を払い、お店から立ち去りましょう。

旅へ出発後まもなく事故を目撃したり、浮浪者と出くわす。または、道路が通行止め、電車が不通など嫌な出来事に出くわす
→旅行がスムーズに運ばないサインです。別のルートを探しましょう。
別ルートでも障害に出くわした場合や、障害の度合いがひどい場合は、予定を変更してください。
ただし、進路を妨害され、遅延したり欠航するのがいつも不運だということではありません。それによって命が救われたり、守られるということもあります。
空港や駅に向かっているとき、目の前を動物が横切った
→不運のサインなので、車を路肩に寄せ、後続の車を先に行かせましょう。これで不運はすぐになくなります。

そして落ち着いたら服を着替え、お香をたけば不運の流れは消えるでしょう。こうすることで、不幸のエネルギーの流れを自分で遮ることができるのです。

旅の途中で荷物がなくなった
→霊的な障害を受けているので、すぐ線香に火をつけお香をたくことで、その場所のローカルの霊に助けを求め、味方につけましょう。
荷物が出てきたら、スーツケースのエネルギーをリセットするために、もう一度線香に火をつけ、お香をたきましょう。
もし荷物が戻らなかったときは、荷物とともに不幸が去ったことを喜びましょう。

不運を祓(はら)うことのできるお香を持っておいて、旅のときは短く折ってもいいのでケースに入れて持ち歩いておきましょう。お香を持って旅に出るなんて面倒だと思うかもしれませんが、何かあったときに後悔するよりはいいはずです。

すでにお分かりかと思いますが、災難なく無事に帰宅するのが風水の視点での良い旅です。では、楽しい夏休みを!!

【田中道明さん風水コラム一覧】 【2018年は風水でHappyに♪】働く女性におすすめの風水コラム特集

田中道明
プロフィール/田中 道明(たなかみちあき)

ワールド・オブ・風水ジャパン代表、風水コンサルタント。2003 年以来リリアン・トゥーに師事し、日本語版のウェブサイト運営を行う。
リリアン・ トゥーの邦訳書のうち、「モダン風水」(オクターブ)、「幸運のシンボル」(産調出版)、「フ ライングスター風水占い」(小学館)、「308 の風水術」(サンマーク出版)を翻訳(監訳含む)。
米国、英国の商工会議所発行のビジネス誌などに風水のコラムを出稿している。翻訳でない 監修書に「旅の風水」昭文社)「風水の神さまをまねくお部屋の本」(かんき出版)がある。前職はインターネット・データセンターのセールスエンジニア。1972年東京生まれ。
■ワールド・オブ・風水ジャパン https://wofs.jp
■風水メガモール https://www.fsmegamall.jp/
■project DRESS2017 掲載中 https://p-dress.jp/articles/2672

「シティ女子旅スタイル 2018 Summer」はこちら


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 7月13日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

LINE@に行く

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ