悪口や仲間はずれを封じたい…人間関係を円滑にするときの風水術


会社の悩みの大半は人間関係に関するもの!?

会社の悩みの大半は人間関係に関するものなのではないかと思うくらい、人間関係は大切で、みなさん悩んでいます。
積極的に人と関わるからこそ、そして人の思いを感じる力があるからこそ悩むのではないかと、私は思います。
人との係りを避けたり、人の気持ちを感じることのできない鈍感な人なら、人間関係に悩むことなんてありません。人間関係に悩むのは前向きなことです。
でもやっぱり悩むのは苦しいですよね。今日はそんなときのための風水術を2つ教えます。

その1:クリスタルを飾る

人と仲良く、日々の人間関係を円滑にしたいのなら大きくて滑らかな水晶玉を、自分が長い時間を過ごす机の上に飾ってみてください。

「おまじない?」と思われそうですが、人の意識や言葉、行動にともなうエネルギーを水晶玉、クリスタルが調和するのです。水晶は土の中で長い時間をかけて育まれてきたものなので、エネルギーが安定しています。怒りや敵意という乱れたエネルギーの波長を整え、人間関係にハーモニーを生み出してくれるです。

また、会社やママ友グループやサークルでの、悪口や仲間はずれという人間関係のトラブルもあります。そんな悩みを抱えている人には、根も葉もないうわさや悪意のある人からの陰謀を防ぐ方法もあります。

政治、派閥争いは会社だけでなく、家から一歩外に出れば誰でも巻き込まれる可能性が。そんなときに効果を発揮する風水を続いて紹介します。

その2:雄鶏(おんどり)を飾る

雄(オス)のにわとり、つまり雄鶏の置物を使います。会社なら自分のデスクの上に、争いの場が会社でないのなら、雄鶏のキーホルダーをバッグにつけるのもいいですね。
神社で狛犬が本殿を守るようなイメージで、敵対的な意識のエネルギーをあなたの領域に入り込まないように飾りましょう。

もし、立派な雄鶏の置物を持っているのなら、デスクの背後に飾り、あなたのオーラの中に雄鶏がいて、悪意が一切あなたのオーラの中に入れないようなイメージで飾ってください。

キーホルダーの場合は、バックの中に隠すのではなく、人と対面する際に雄鶏がよく見えるように飾ると守られるでしょう。

自分の力ではどうにもならないと感じるようなときに、風水はとても役に立つものだと思っています。
ぜひ試してみてください。

田中道明
田中 道明(たなかみちあき)

ワールド・オブ・風水ジャパン代表、風水コンサルタント。2003年以来リリアン・トゥーに師事し、日本語版のウェブサイト運営を行う。
リリアン・トゥーの邦訳書のうち、「モダン風水」(オクターブ)、「幸運のシンボル」(産調出版)、「フライングスター風水占い」(小学館)、「308の風水術」(サンマーク出版)を翻訳(監訳含む)。
米国、英国の商工会議所発行のビジネス誌などに風水のコラムを出稿している。翻訳でない 監修書に「旅の風水」(昭文社)「風水の神さまをまねくお部屋の本」(かんき出版)がある。前職はインターネット・データセンターのセールスエンジニア。1972年東京生まれ。
■ワールド・オブ・風水ジャパン https://wofs.jp
■風水メガモール https://www.fsmegamall.jp/
■project DRESS2017 掲載中 https://p-dress.jp/articles/2672


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