2019年のラッキーカラー、金運UPは赤。ほかの運気は何色?


2019年のラッキーカラーは複数ある

2月5日(火)の旧正月がもうすぐです。
私は年末から風水の講演をいろいろな場所で開催してきました。普段は静かに暮らしているのですが、この時季は多くの人と会う機会に恵まれます。
その中で、「今年のラッキーカラーは何色ですか?」とよく聞かれました。
「赤が金運」という話はすでに年末のシティリビングWebで書きましたが、2019年のラッキーカラーは他にもあるのです。

ラッキーカラーの基になっている理論は、古代の中国で構築された「陰陽五行説」で、それによると宇宙の万物は「水・木・火・土・金」の5要素、つまり5種類のエネルギーによって成り立っている、そして5要素の意味は毎年変化する、これがここで言うラッキーカラーです。

「水・木・火・土・金」5要素のラッキーカラー

では、さっそく2019年のラッキーカラーの表を作りましたのでご覧ください。


たとえば、試験前で知性が必要なら緑を着る。お金が必要で金運を高めたい時は赤を、SNSで「いいね」がたくさん欲しいので人気運を高めるなら黄色を、というふうに使います。

服だけでなく、アクセサリーやスカーフでそのときに欲しいラッキーカラーを追加すると、身の回りの風水バランスが変わるので、欲しいものが手に入りやすくなります。

昨年は「金が欠けている年で、金=金運だから金をあらわす白、金、銀がラッキーカラーですよ」という話をしました。
一方、今年は風水のバランスで欠けている要素がない安定した年なので、どれか1つ決定的に必要ということはありません。
あなたが必要とする運をそのときどきのファッションの中で補ってみてください。
色でエネルギーバランスを変化させれば、運気も変化しますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

田中道明
田中 道明(たなかみちあき)

ワールド・オブ・風水ジャパン代表、風水コンサルタント。2003年以来リリアン・トゥーに師事し、日本語版のウェブサイト運営を行う。
リリアン・トゥーの邦訳書のうち、「モダン風水」(オクターブ)、「幸運のシンボル」(産調出版)、「フライングスター風水占い」(小学館)、「308の風水術」(サンマーク出版)を翻訳(監訳含む)。
米国、英国の商工会議所発行のビジネス誌などに風水のコラムを出稿している。翻訳でない 監修書に「旅の風水」(昭文社)「風水の神さまをまねくお部屋の本」(かんき出版)がある。前職はインターネット・データセンターのセールスエンジニア。1972年東京生まれ。
■ワールド・オブ・風水ジャパン https://wofs.jp
■風水メガモール https://www.fsmegamall.jp/
■project DRESS2017 掲載中 https://p-dress.jp/articles/2672


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