【築地・寿司】こんなどんぶり食べてみたかった! 至福のうに&いくら丼

【築地・寿司】こんなどんぶり食べてみたかった! 至福のうに&いくら丼


『テンションアップのやみつきグルメ』の連載を始めたときから、お寿司屋さんを紹介したいと思っていて、日々おいしくて手頃なお店を探しているんですが、コスパのいいお寿司屋さんがなかなか見つからなくて…。

 そんなとき、友人がインスタにアップしていたのが、今回紹介する築地の「鮨國」。こちらは海鮮丼が有名で、ランチタイムになると長蛇の列ができる人気店。そんなお店ですが夜は並ばずに入れるとのことだったので、さっそく築地に行ってきました!

 実はこちら、こぼれうに丼が名物なんですが、いくらも大好きなので迷った挙句、今回はうに・いくら丼をオーダー! これまでにない超豪華な2色丼の登場に、もちろんテンションアップ。食べずにずっと見ていたい、撮影していたいと思ってしまうほど、フォトジェニックなどんぶりは人生で初めて。

 握り何貫分? と思ってしまう山盛りのうには、季節によって産地がかわるそうで、タイミングがよければ2種類の新鮮なうにが丼にのることも。言うまでもなく、うには臭みがまったくなく、クリーミーで甘くてトロける至福の味。さすが築地場外だけあって鮮度の高さを目の当たりした印象。シャリが全く見えないほど、うにといくらがたっぷりぎっしり。これで3400円は本当にお値打ち!

 せっかくお寿司屋さんに来たんだから、お刺身も食べないと! と思ってオーダーした中トロ。運ばれてきたお刺身を見てそのぶ厚さに驚愕! 普段食べているお刺身の倍の厚み。そして、口にしてまた驚愕! このマグロ、中トロじゃなく完全に大トロ。うにとはまた違った口の中でトロける至福の旨み、目を閉じてじっくり堪能しました。

うに・いくら丼×中トロのお刺身、画力あってなんともフォトジェニック!

お寿司の握りももちろんいいですが、好きなネタだけを存分に楽しめる海鮮丼も満足度が高いことを実感。そして、築地のお寿司屋さん事情、もっともっと知りたくなりました。

夜の営業は17時から。日によってはネタがなくなってしまうこともあるみたいなので、夜といっても早めのタイミングに行くのがおすすめです。

 

鮨國
東京都中央区築地4−14−15
03(3545)8234


「美容編集者 若菜がリピート中!テンションアップのやみつきグルメ」 トップ

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 4月27日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

LINE@に行く

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ