若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
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asobukoyuko

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【渋谷・和食】プライベート&ビジネス、どちらも活用したい大人気和食

【渋谷・和食】プライベート&ビジネス、どちらも活用したい大人気和食


美容雑誌の編集という仕事柄、クライアントや美容家との会食も少なくありません。相手の好みを知っていれば、お店選びをするのは本当に楽しい時間なのですが、初めて食事をする人の場合、好みが全く把握できていないため、ここぞ!のMY定番店(和食、フレンチ、イタリアン、中華など)を提案しています。そのリストのひとつに入っているのが、今日紹介する「食幹 渋谷」です。

料理がおいしいという大前提のほかに、季節の食材がいろいろ楽しめてヘルシーな和食であること、個室を複数備えていること、店内の雰囲気がかしこまりすぎず居心地がいいことが、こちらを推している理由。

先日、久しぶりにうかがいましたが、OLのみなさんにも知ってほしいお店だなと改めて思ったので、ブログ掲載を決めました。

こちらに足を運んだら、絶対に食べてほしいのが「前菜いろいろ盛り合わせ」。旬の食材をさまざまなアプローチで調理した、テンションがあがるスターター。この日は「毛蟹と野菜の浸し」、「磯つぶ貝の旨煮」、「イチジクの白和え」、「いぶりがっこのポテトサラダ」といった、メニュー名を聞いただけでおいしさが伝わる6品がラインアップ。

それから、グルメに精通したカメラマンの情報によると、「食幹はカキがものすごくおいしい」んだとか。残念ながら私はアレルギーがあって食べられないのですが、「粒が大きくてとにかくクリーミー、すし屋よりおいしいかも!」と、一緒にいった友人が絶賛したほど。ちなみに、カキの食べ方は新鮮なレモンを絞るか、ポン酢ジュレを乗せていただくかが選べます。

こちらでのメインはほぼ100%お肉をオーダー。この日食べた「黒毛和牛 内モモステーキ」は火入れ具合が完璧。内モモとは思えないほど肉質が柔らかく、うまみもたっぷりで大満足!

何もつけなくても十分牛肉のうまみを堪能できるステーキなんですが、お肉の横に添えられた特製の「くんせい塩」と「ねぎ味噌」がおいしさをさらに高めるアクセントに。こういうちょっとした味変、食幹ではよく出合えるので楽しみのひとつに。

食幹の料理が好きなのは食材の鮮度やおいしさだけじゃなく、料理ひとつひとつに手間ひまかけて「おいしくいただいてほしい」という気持ちがこちら側に伝わってくるからかも。そんないいムードにあふれたお店はいつ行っても満席。女子会で気軽にってかんじの予算感(ひとりの約1万円)ではないけれど、これまで紹介したどのお店よりも男性同士や会食での利用が多いので、ビジネス面でもあなたの味方になってくれるお店になりそう。

食幹 渋谷

東京都渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビル地下1階

03(3797)1911


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