若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
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【六本木・中華】点心全メニューを制覇したくなる香港式飲茶の名店

【六本木・中華】点心全メニューを制覇したくなる香港式飲茶の名店


ここ最近、ちょいちょい新規開拓している六本木界隈。今回紹介する「尖沙咀 (チムサーチョイ)」も先日、初訪問を果たしたばかり。どうやらこちら、香港式飲茶の名店で知る人ぞ知るお店なんだとか。六本木通りから1本裏手にある穴場感もよくて、今回ピックアップすることに。

王道の中華ほど重くなく、いろいろな種類が食べられる飲茶は、わくわく感もあって予算も手頃、いまいちばん女子会におすすめしたいジャンルかも。 

尖沙咀で最初にいただいたのが「大根もち」。まわりがカリッとしていて、中はもっちり。熱を加えたときの大根の甘みがしっかり味わえて、期待を上回るおいしさ。これを口にした瞬間、「今回の新規開拓は当たり!」と確信したひと皿。

続いてオーダーしたのが「海老蒸し餃子」。海老がプリップリでうまみ十分。これも絶対にオーダーしてほしいひと皿。

海老蒸し餃子に加え、「焼売」と「小龍包」も注文して、点心御三家的なスリーショット。これら点心は楽しいおしゃべりの合間に、パクッと食べられるから女子会向き。しかも、香港飲茶の特長なのか味付けが重くないところも高ポイント。

その証拠にふたりで点心4品を食べたあと、黒酢豚を追加オーダー。ジューシーな豚肉に黒酢あんがよくからんで、ボリューミーだったのに意外とさっぱりいただけました。

さらにさらに、〆のごはんまで食べてしまった私たち。「フカヒレあんかけご飯」をオーダーしたところ、想像以上にフカヒレが肉厚でびっくり。あんかけもさっぱり味だったのでペロリと完食できました。

この日は「フカヒレあんかけご飯(3800円)」を奮発しちゃったので、お酒2杯ずつとこれらのお料理でひとり6000円強でしたが、〆を「海鮮炒麺」や「五目炒飯」にしたら、ひとりの予算は5000円を切るはず! 六本木でこの味、このコスパはなかなか見つからないかも。

次回は4~6人で伺って、点心メニュー16種類を全制覇してみたいな。

 

尖沙咀 (チムサーチョイ)

東京都港区六本木7-17-12 六本木ビジネスアパートメンツ101

03(3403)0166


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