若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
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【東京・焼き肉】厳選黒毛和牛を最高の焼き加減で食べられる絶品焼き肉

【東京・焼き肉】厳選黒毛和牛を最高の焼き加減で食べられる絶品焼き肉


この連載でも何度か書いていますが、自他共に認める肉好きの私。これまで数え切れないほどの焼き肉店に行ってきましたが、ここ最近は肉質だけじゃなく、焼き加減や火入れ具合にもこだわるようになってきました。無類の肉好きとはいえ、焼くことは素人なので、トレンドにもなりつつあるスタッフが「おいしく焼いてくれる」焼き肉店におじゃましています。

そんな「焼いてくれる」お店の最高峰といえるのが、東京駅八重洲口の近くにある「焼肉矢澤」。こちらは肉汁たっぷりのハンバーグでおなじみのミート矢澤などを運営する精肉卸業者の直営店。産地にはこだわらず、部位ごとにそのとき最もいい状態の国産黒毛和牛を仕入れているというこだわりぶり。

最高級の牛肉を抜群の火入れ具合でいただける店…そう聞くだけでテンション上がりますよね。

 

この日のスターターは「正真正銘のユッケ」。「焼肉矢澤」に行ったら絶対に食べてほしいメニューのひとつ。生肉の食感や濃厚な卵黄に負けない旨みがあまりにおいしくて、「次回はひとりひと皿食べる!」と心に決めています。

ユッケの次はいよいよ焼き物登場。見ているだけでも十分おいしさが伝わってくる上タン塩と上ハラミ。肉質の良さプラス、スタッフの巧みな焼き技術で、想像をはるかに上回るおいしさを更新してくれました。

そして、焼き加減が難しい赤身肉こそ、その道のプロが焼くことで肉のおいしさが最大限に高まることを実感できる部位。

「仙台牛のうちモモ厚切り」。厚みがあってもプロが焼くと肉が全く硬くならない。かめばかむほど肉の旨みが増していく、ジューシーな印象の赤身。

「サーロインの矢澤焼き」は薄切りのサーロインをサッと焼いて、すき焼きのように卵と山芋入りのタレでいただく看板メニュー。トロけるお肉と、そこにしっかりとからむタレとの相性が抜群!

そして、「焼肉矢澤」はお肉だけじゃなく、サラダや〆ものも絶品ぞろい!

個人的には「特製カレーうどん」で〆がおすすめ。

お肉もサイドメニューも〆ごはんもしっかり堪能したいなら、友人3~4人とわいわい言いながら楽しむのがベスト! こちらもかなりの人気店なので、日程が決まったら即、予約を忘れずに。


焼肉矢澤
東京都中央区八重洲1-5-10トーイン八重洲ビル1階
050(2018)2429


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