若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
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【神泉・イタリアン】おしゃべりも食欲も止まらない隠れ家イタリアン

【神泉・イタリアン】おしゃべりも食欲も止まらない隠れ家イタリアン


この連載を始めてからというもの、OLの皆さんが行きやすい価格帯のお店を日々開拓し、紹介してきましたが、ふと、「新規開拓のお店じゃなくてもいいのかも?」とひらめいて、少し前までよく通っていたイタリアンに新たな気持ちで行ってきました! それが、神泉にある「オルランド」。女子会や誕生日会でよくお邪魔していただけあって、店内はカジュアルな雰囲気で、わいわいおしゃべりしながら、もりもり食べられるのが魅力。料理の味は言うまでなく、どのメニューも色合いがキレイでとくかく食欲をそそります。

この日、ひと皿目にテーブルに運ばれてきたのが、「三浦産朝採れグリーンアスパラのバッサーノ風」。新鮮なグリーンアスパラを半熟卵と自家製のアンチョビと一緒にいただくんですが、想像をはるかに超えたおいしさは感動的。アスパラの茹で加減、卵の半熟加減、アンチョビの塩加減、全体にかかったこしょうのバランスがとにかく最高! これをひと口食べた瞬間、今回の連載掲載を決めました。

赤と白のコントラストが美しい「ブラータチーズと三浦産トマトのカプレーゼ」も、こちらにうかがったら必ずオーダーする看板メニュー。トロリとした食感のブラータチーズと甘みのあるミニトマトは、永遠に食べていられるほどのおいしさ。その日に採れるトマトによっては、オレンジやグリーン、ブラックのミニトマトと組み合わされることも。どんな色合いのカプレーゼに出合えるかも楽しみのひとつ。

“「オルランド」はお肉もおいしい!”というのが「オルランド」好きの間では常識。この日は「未経産牛のサーロイン ビステッカ」をいただきましたが、見た目のピンクからもわかるように火入れ具合は完璧で、肉質も柔らかくて旨みぎっしり。グリルしたサーロインのおいしさを楽しめるように、味つけも超シンプル。塩とこしょうだけで大・大・大満足でした。

人数が多ければ〆にはパスタを。こちらは以前いただいたカラスミと海老のパスタ。思い出すとカラスミたっぷりながら塩加減が程よくて飽きない味付け。海老もぷりっぷりで食感もいいんですよね。

再訪したこの日は友人とふたりだったのでパスタは諦めて、〆にはデザートをチョイス。手前にある「リコッタチーズとイチゴ」は素材の味を存分に楽しみながら、フレッシュな幸福感に包まれるひと皿。もう一方の「チョコレートテリーヌ ローズマリーのジェラート添え」は、濃厚テリーヌとハーブの香り高いジェラートの相性がパーフェクト! パスタにしろ、デザートにしろ、〆のメニューが完成度が高いと、その日のディナーの満足度も感動も楽しさも高まりますよね。 

久しぶりに足を運んでみて、「オルランド」は素材がもつ旨みを引き出すのが本当に上手。奇をてらったメニューや味付けがないところも、気軽に足を運べる理由なのかも。男性客が少なくないので、気になる彼やパートナーとのデートにもおすすめですよ。

 

オルランド
東京都目黒区青葉台3-1-15
03(6427)0579


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