若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
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【白金・寿司】ようやく見つけた、味&値段ともに大満足の寿司割烹

【白金・寿司】ようやく見つけた、味&値段ともに大満足の寿司割烹


この連載を始めたときから、ずっと探し続けてきたお寿司。おつまみと握りで1万円でお釣りがくるぐらいがいいなと金額を設定し、友人がおすすめしてくれるところや、数千円台でおまかせコースをやっている寿司店など、この半年間情報をかき集め、自腹でいろいろなお店に足を運んできました。そして、ようやくこのブログで紹介したい! と思えるお店に出合えたんです。

今回、ご紹介するのが「白金 よこ山」。おつまみ+握り7貫+赤出汁のおまかせコースがベースになっている寿司割烹。しかも、1万円以下のコースが3種類もあって、おつまみの品数に応じて5000円、6800円、8000円(税・席料別)で展開。港区白金とは思えないミラクルな値段で、本当においしいお寿司がいただけるんです。この日は、残業帰りの腹ぺこ状態でうかがったので、6800円の“なごみ”コースをお願いしました。

寿司店でのおまかせといえば、その時季の旬の食材がいただけるおつまみも楽しみのひとつ。季節野菜の炊き合わせ、ふぐとたらの芽の天ぷら……春を先取りできる食材を使ったおつまみは、やっぱりテンション上がります。

続いて登場したのがお刺身の盛り合わせ。歯ごたえのある真だこも絶品でしたが、こちらの中トロは他の高級寿司店に負けないおいしさでびっくり! そのおいしさには理由があって、毎朝大将が、築地から旬の魚を仕入れていると伺い、その味に納得できました。

春らしさを感じさせるお料理はさらに続いて。蛤をたっぷり使った蛤豆腐のあんかけ。蛤の旨みがぎっしり凝縮されながら、お豆腐のようにふわりとほどけていく、食感も味も優しいひと皿。

熱々の蛤豆腐をはふはふ言いながら、そのあとに冷酒をちびちび飲む時間は、至福のときでした。

おつまみ7品をいただいたところで、いよいよ握り!

前半のおつまみでおなかもいい感じになっていたので、握りのサイズが気になっていたんですが、よこ山さんの握りのしゃりは小さめ。このしゃりのサイズ感も、女性ウケするお店だなと思ったポイント。

大好きなほたても甘くて肉厚。ペロリと完食です。

うにもこのボリューム! 臭みがまったくなく、華やかな香りと旨みが口の中に広がっていきました。

コース(握り)の最後は車えび。身はブリブリで味は濃厚、厳選された7貫の〆にふさわしいネタでした。

実は…お刺身で食べた中トロが忘れられなくて、最後の最後でトロたくの巻物をオーダー。いま見てもその味がよみがってきそうなほど、私の寿司史に残る絶品中トロでした。

こんなに食べて、ワインと日本酒を1杯ずついただいて1人1万円強。トライ&エラーを繰り返してようやく出合えた、季節が変わるごとに訪れたいお店です。

白金 よこ山
東京都港区白金3-9-6 清園ビル1F
03(5422)6074


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