若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
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【飯田橋・洋風居酒屋】生ハム×白米etc…抜群の組み合わせでおいしさを更新!

【飯田橋・洋風居酒屋】生ハム×白米etc…抜群の組み合わせでおいしさを更新!


このグルメブログ連載を始めるようになって、おいしいもの好きの友人知人から、「このお店、間違いないから行ってみて!」と、すすめられることがものすごく増えました。今日ご紹介するこちらも、食の趣味が合う仕事仲間に連れて行ってもらい、1度で大ファンになったお店。
飯田橋にある「ワインと日本酒のお店 ル ジャングレ」は一見、ビストロかイタリアンを思わせるおしゃれな雰囲気なんですが、店名からもわかるようにワインと日本酒が充実して、旬の食材を存分に楽しめる洋風居酒屋。居酒屋といってもワンランク上、おしゃれな居酒屋ですのでお間違いなく! 
魚介やチーズを使ったメニューが多いところも、このブログを読むみなさんにも紹介したいなと思った理由。中でも、食材の組み合わせとおいしさに驚愕したのが、クリームチーズと奈良漬けの前菜。クリームチーズも好きだし、奈良漬けももちろん食べたことはあったんですが、このふたつを組み合わせたことで感動的なおいしさに変貌! 同席した全員が感動のあまり、目を合わせて笑ってしまったほど…この味、本当に忘れられません。
それからこちらのお店で「また食べたい!」 と本気で思っているのが、18カ月、22カ月熟成させた最高品質のプロシュートとパンチェッタの盛り合わせ。
これまで食べたどの生ハムよりもしっとりとして、塩加減もパーフェクト。3種類とも旨み、塩み、味わいが全く違っていて、それぞれの特長をあれこれ言いながら食べるのも楽しい時間に。そして、この生ハムをもっともっとおいしく食べられるのが、×ごはんとの斬新すぎるけど最高の組み合わせ。いやー、もうこれは反則、おいしくないわけがない!
最初は生ハムでごはんを包んでシンプルに、2口目は黒こしょうを効かせて。このありそうでなかった組み合わせを考えたシェフこそ、天才! 永遠に食べ続けられそうな絶品メニューです。
さらに、このお店のもうひとつの看板メニューが、山盛りのムール貝。スープの種類が山椒、ブルーチーズ、レモンペッパー、タバスコなど、10種類以上あって決めるのにひと苦労したほど。
今回は貝類の旨みと相性のいい王道のブイヤベースをオーダー。深鍋の中にはムール貝と肉厚のはまぐりがどっさり。スープをすすりながら夢中になって貝の身を食べ尽くしたら、パスタやフォー、雑炊やリゾットで〆るのがこのメニューの正しい楽しみ方。この日は4人でお邪魔していたので、パスタを食べてからリゾットへ…という最高の流れに。貝から出た旨みたっぷりのスープを最後の最後まで堪能しました。
 気軽に立ち寄れる居酒屋のわいわいした雰囲気がありつつ、旬の食材を使った絶品料理がズラリ。お酒の種類も豊富だから、男性客が目立ったのも印象的。JRや地下鉄が乗り入れする飯田橋駅徒歩2分という好立地は、女子会だけじゃなく、合コンや会社の飲み会にも活用したいな。
 
「ワインと日本酒のお店 ル ジャングレ」
東京都千代田区飯田橋4-7-4 グランプラス1F
03(3556)3202

 


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