若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
Instagramのアカウント:
asobukoyuko

New Articles

【森下・焼肉】私の肉史上No.1! 肉好きに食べてほしい至福のタン塩(最終回)

【森下・焼肉】私の肉史上No.1! 肉好きに食べてほしい至福のタン塩(最終回)


10月末にも浅草の焼肉をアップしたばかりですが、あまりにもおいしくて、私の肉史に新たに名前が刻まれたので、ここで取り上げずにはいられなくて…。私の肉史上No.1ともいえる焼肉店が、都営新宿線・森下駅にある「静龍苑」。超~コアな焼肉マニアたちからも愛されている名店です。

こちらの看板メニューともいえるのがタン塩とミノ。運ばれてきただけで、テンションあがりまくり! このビジュアルを見た瞬間から、「静龍苑」のレベルの高さを確信できました。実際に食べてみると、これまでとは比べものにならない、薄切りなのにジューシーで柔らかなタン。これなら永遠に食べていられる! と思うほどのおいしさ。ミノも柔らかくて、かめばかむほどうま味があふれてくる印象でした。

この日は無類の焼肉好き4人で行ったので、レバーや小袋もオーダー。レバーは表面をサッと炙って、小袋はしっかり焼いて。全く臭みがない新鮮なホルモンだったので、5分でペロリと完食です。

希少部位の盛り合わせはタレでオーダー。ずっと撮影していたくなるほど、キレイに刺しが入った見事な肉質。口の中でトロけるようになくなっていくカイノミ、かみ応えがあって肉汁があふれてくるシャトーブリアンなど、どれを食べても感動的で神レベルを感じられた、最強のコラボレーションでした。

さらに、箸休めのキムチやナムルも絶品。このナスが本当にさっぱりしているから、お肉がエンドレスでサクサクと食べ続けられるところがまたいい! 「静龍苑」に行ったら必ずオーダーしてほしいメニューのひとつ。

さらに、王道のスープもたまごがふわっふわで、4人でこの量を飲み干してしまったほど。途中からは「ごはんを入れて食べたい」という、炭水化物の甘い誘惑との闘いでした。

 

何を食べても本当に感動的で、値段は下町価格。希少部位を食べても予算はひとり1万円弱(酒量は控えめ)。こんなにおいしいのに値段は常識の範囲内だから、本気で毎月通いたい! とはいえ、来年1月までは予約がいっぱいとのことなので、2月以降で再訪日を本気で狙っていまーす。

 

静龍苑

東京都江東区森下2-14-5 

03(3632)2348

 


「美容編集者 若菜がリピート中!テンションアップのやみつきグルメ」 トップ

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 7月26日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ